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メジャー・マイナーペンタトニック

アドリブの入門からペンタトニックスケールとは長い付き合いになることでしょう。

ペンタトニックのみでアドリブすると単調になってしまいがちですが、
少しアイデアを加えることでメロディの幅が広がります。
今回のアイデアは同じキーのオケでメジャー、或いはマイナーのペンタトニックを
使用した雰囲気の違いを説明します。

アドリブをする際に使用したスケールのポジションです。
同じフォームでフレットの位置が横にずれただけのものです。
pt1.JPG

この2つを使って同じオケで弾いてみます。
雰囲気に違いがでますがどちらも外れているようには聞こえません。

*メジャーペンタトニックソロ


*マイナーペンタトニックソロ


ブルースを意識したコード進行は、(G7などの)7thコードが多用されます。
7thコードはコードネーム上ではメジャーコードとなりますが、
調性感は弱い不安定な響きなので、マイナースケールを使用してもサウンドします。
ちょっとした小技ですが、ペンタトニックスケールのようなシンプルなスケールは
意外な箇所でサウンドします。
今回は別々に使い分けましたが、一連の流れの中でスイッチするとメロディの
雰囲気が変わります。
アドリブ中のスケールチェンジの入門ともなりますので色々試してみると
面白いかもしれません。
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