メニューへ

HammerHead Rhythm Station

dj_hhs_s.gif

http://www.threechords.com/hammerhead/

シンプルでイージーオペレーションのドラムマシン、
HammerHead Rhythm Station(以下HH)です。
見た目はRoland TR-808や909に少し似た感じになっており、
ステップシーケンサを触ったことない人にも簡単に扱えます。
私が一番最初に触ったPCでの音楽用フリーソフトです。
フリーソフトだとたまにwav書き出ししたファイルがテンポと
同期しないような書き出しをすることがありますがこれは結構精度がいいです。
モノラル出力で一音ごとにヴェロシティを変えられないのも残念なところです。

・Chanelは6までありそれぞれに音を割り当る。
 音色の下にあるフェーダは各Chanelのボリューム。
 REVは逆回転再生のOn/Off。
 DisはディストーションのOn/Offで右上のほうにディストーションと
 フェードバックの設定フェーダーがある。
・テンポとスイング量を設定するフェーダーがその上にあり、一番右の
 フェーダーがマスターボリューム。
・各Chanelのトリガーとなるのが中央にある赤と青のTRのようなボタン
 でボタンのランプが光っている状態でトリガーOnとなる。
・Chanel 1〜6のボタンを押すことでトリガーのチャネルを変更できる。
 Totalはフレーズの小節数を設定し、Currentでトリガーの小節を変更できる。
・File
 New Track:新規作成。
 Open Track:セーブしたファイルの読み出し。
 Save Track(As):データのセーブ。拡張子.HHで保存される。
 Steram to Disk:オーディオファイルへの書き出し。
         オプションとして.wavと.rawファイルが
         選択できる。
         WholeSessionを選択すると再生から停止まで、
         CurrentMessageを選択すると現在選択されている
         Currentのみ書き出し、
         AllMessageを選択するとTotalの書き出しを行う。
 Quit:HH終了。
・Edit
 フレーズのコピー&ペースト。
・Active
 Channelボタンを押したの同様の効果。
・Stuff
 ClearPattern:パターンの削除
 486 Performance:PCの性能がないときに使うモード。今時のPCには
          不要かと。
 About HammerHead:イントロスクリーンの表示
 More info:HHについてもっと知りたければ
・Userbank:Sample Bank:.HUB形式のユーザーファイルを割り当てる
            ことができる。
            本家サイトよりダウンロード可能。
            また、HHをインストールしたフォルダに
            同梱されているMAKEBANK.EXEを使うと
            任意のwavを割り当てた.HUBファイルを
            作成可能。

独自のファイルフォーマットとして.HUBや.HHをサポートしてます。
本家HPから独自フォーマットファイルをダウンロードできます。

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。