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Jim Dunlop JH-2S Jimi Hendrix Classic Fuzz

IMG_0883.jpg

Jim Dunlop JH-2S Jimi Hendrix Classic Fuzz。
ジミヘンの名前がついているということはおそらくFuzzFaceクローンであろうと思いまして、
ゲルマファズということもあって手を出してみました。

アダプタの使用可/LEDの追加と最近の高級ブティック系Fuzzのタブーをしっかり踏んでしまっている
格好です。
安っぽい見た目に反しサウンドは結構いいと思います。Fuzzノブを上げれば結構歪みます。
ただゲインをフルアップにすると少々ブーミーなオーバドライブ・ディストーションっぽくなります。
これはこれで使いやすいのですが、ギターのキャラクターを出すにはゲインを若干下げた感じが良さそうです。
筐体はMXRと同一のようです。MXRのシールが貼ってあります。

ゲルマなのにあまり気温などの影響を受けてないような、そうでもないような。
そもそもイマイチに聞こえる日は自分の調子が悪いのか・・・と思ってしまいますし。
ワイルドなサウンドというよりよくまとまっている感じです。

2石なのでFuzzFace系に属するとは思いますが、FuzzFaceより少しだけ凝った?回路となっているようです。
IMG_0879.jpg

NTE102というトランジスタが使用されてます。
IMG_0882.jpg


さて、Jim Dunlopのジミヘンファズにはこの赤い筐体以外にもあります。
ここで簡単に他のジミヘンファズにも触れていこうかと思います。

Jim dunlopには同じ品名、JH-2Sの黒いタイプがありました。
いつか手に入れようとしてますが、意外に手に入りません。
Jim Dunlop JIMI HENDRIX SYSTEM FUZZ UNITです。



ネットから拾った画像ですがJH-2Sの中身です。
jimihendrix_fuzzunit_004.jpg

さらに似たよう黒い筐体のJim Dunlop JIMI HENDRIX Octave Fuzz JH-3Sというものがあります。
こちらはClassic fuzzをベースにオクターブファズ化したものです。
倍音強調型のオクターブファズです。



FUZZ UNITの前には最高に格好いい黒いFuzzFaceの筐体に入ったものがありました。
Jimi Hendrix JH-2 Fuzzfaceです。
こちらは動画がなかったのですが画像だけです。アダプタの使用が可能です。
スイッチの周りは

jimihendrix_jh-2_001.jpg

ネットから拾った画像ですがJH-2の中身です。
JH-2とJH-2Sはシリコントランジスタです。
P3055558.jpg

ワウも含め昔はよく見かけたJimi Hendrixシリーズですが、ここまで紹介した販売は終了してます。
最近のJim Dunlop/MXRは洗練された製品が多い印象ですが、一時期前のこういった少し怪しい商品も
また、いいなと思います。


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最後にこちらはJH-F1。現行のJimiの名を冠したFuzzFaceです。
シリコントランジスタ使用です。

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