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Boss比較3 DF-2 vs DS-1

Bossのディストーションの比較です。

・BOSS DS-1 Distortion
Bossの中でもベテランエフェクターですが、一時期は日本では人気がなく販売停止していました。
カートコバーンなどが使用したことで90年代に再び脚光をあびることとなりました。
最近ではSD-1やBD-2に次いでモディファイのネタにされるエフェクターでしょうか。
MZ-2のようなメタル的な低音を重視したウェットな歪みではなく
高音が強調された乾いた歪が特徴です。倍音を多く含み個人的には単体の
歪みよりブースター/クランチャーとして使用するのが好みです。
音圧が薄いこと、トーンの使える幅が狭いことが欠点としてよく挙げられるようです。


・BOSS DF-2 SUPER Feedbacker&Distortion
こちらはBossの中でも変り種です。
ディストーションとしての基本的な機能はDS-1を踏襲してますが、
ペダルを踏み続けることでフィードバック音が出ます。
初期はSUPER Distortion&Feedbackerという名称でしたが後にディマジオピックアップに
SUPER Distortionという商品があったのでSUPER Feedbacker&Distortionという名前になりました。
ちなみにSUPER Distortion&Feedbackerは日本製、SUPER Feedbacker&Distortionは
台湾製と言われてますが、うちのはFeedbacker&Distortionですが日本製です。

サウンドの比較をしてみます。最初がDF-2、次がDS-1です。
セッティングは全て12時方向にしてます。



ほとんど一緒ですね(^^;)
気持ちDS-1のほうが音量が小さいです。
アンプで鳴らすと若干の違いを感じますが、同系の歪み方であります。
大音量だとこの辺の差はもう少しハッキリすかもしれません。

DF-2は販売終了品ですが、Bossのマルチエフェクターやベリンガーのコピー品で
同じような機能を持つエフェクターはあります。
とはいえ、フェルナンデスサスティナーがあるのでエフェクターで
擬似フィードバックの必要性は薄いでしょう。

最後にフィードバックのサンプルです。
フィードバック音には微妙な擬似ビブラートがかかっていて
パワーコードならした直後に踏み続けた雰囲気がよいと思ってます。

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