メニューへ

VOODOO LAB BOSSTONE

IMG_0995.jpg

Voodoo labのBossToneです。
写真は以前の記事からの流用でボードになってます。
真ん中にBosstoneが鎮座してます。

FuzzFace系の2石トランジスタのFuzzだと思います。
歪はスムーズでギターボリューム側の反応もいい感じです。
ボリュームを絞ったときにクリーンに成りきらないような
いや、ちょうどいいような。。。
Fuzzfaceとはちょっと違います。
アクティブPUのギターでもワウを前に繋いでも普通に反応してくれるようです。

FuzzはFuzzfaceよりバランスが良いイメージで
ハムバッカーのギターでも低音が割れすぎることもないようです。
FuzzFace系なので爆音ではないですよ。

で、トランジスタを確認してみました。
IMG_0996.jpg

MPSA18とNTE159を使用した2石型のようです。
MPSA18はkeeleyなんかに使われてるやつだったと思います。
NTE159はあんまりエフェクターに使われていると聞きません。
シリコントランジスタの様子。

アダプタも使えるし、明後日(!?)のライブにはメインで使用してます。
欠点はLEDがないので、使い勝手に難ありですかね。

一時期、Voodoo labはプロミュージシャンが結構使っていたような覚えがあります。
国内でもまだ販売されているようです。
Bosstoneはラインナップからはもう消えているようですね。

http://www.allaccess.co.jp/voodoolab/index.html

あと筐体の模様がデコボコしているところもポイント高いです。
タグ:fuzz
【ギター用エフェクター/アンプの最新記事】
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107118127
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。