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MXR SUPER COMPとDyna Comp

IMG_0983.jpg

MXR SUPER COMPとMXR DynaCompです。
DynaCompは定番となってますが、SUPER COMPは割と地味な存在ですかね。
黒い筐体で小さなツマミに小さなゴムキャップがとってもイカしてると思います。
DynaCompは90年製とおぼしきシリアルが振ってあり電源アダプタジャックが
ピンジャックのものです。

DynaCompはアタックが固定でかなり早めにアタックを潰す独特なサウンドです。
ギター単体だといいのですが、バンドの中ですとかなり音が引っ込んだ感じに
なります。
Sensitibityを0にしてもコンプがかかっているのが確認できるほど
効きが強いです。良くも悪くも「DynaCompの音」になってしまいます。
定番と言われてますが個性的で使い方が難しいと感じます。



SUPER COMPは近年のエフェクターらしくチップ部品で構成されてます。
(最近DynaCompもチップでしょうか?)

IMG_0982.jpg

DynaCompらしいパコーンという音を出すにはAttackを0にしてSENSITIVITYを
目いっぱいあげるとDynaCompっぽくなります。
Attackをあげるとアタックの潰れた感じが弱まってサスティンが持ち上がる感じに
なるのがDynaCompとの違いでこれがDynaCompの不満だった奥まった感じを
解消させてくれると思います。

どちらかというとDynaCompよりBossのCS-2に良く似た感触です。
ノイズがDynaCompやCS-2より少ないようです。

普通、コンプは歪み系の前に配置するのが定石ですが、
SUPER COMPならば歪みの後にいれても面白いかもしれません。
エフェクターを使っているが、ギターのボリュームで歪み具合を変えるプレイヤー
ならば歪みの具合による極端な音量差がでない効果が期待できると思います。


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