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Interpolate(Liner/curve)

InterpolateはPatternEditorで使用できる機能です。

例えばある位置まで連続的に音量を変化させたい場合、
Note parameterにいちいち値を入力していくのは面倒な作業です。
その際始点と終点を決めておけば途中の値を連続的に
入力してくれるのがInterpolate機能です。

ps_line1.JPG

このように始まりを0CFF、終わりを0C00と設定しておきます。
ここで右クリック→Interpolate(Liner)を選択します。

ps_line2.JPG

するとこんな感じで途中の値を埋めてくれます。
ただし値が直線的に可変していくので、自然なフェイドとかには向いていません。
これを解決するためにはやはり何点かポイントを作りカーブの仕方を
ある程度自分で設定するしかありません。

次回ではInterporate(curve)を使うとNote parameterに登録された値を視覚的に
確認しながら滑らかに値を変更することができます。
ただし、グラフの大きさが固定なので最大値が小さいときや
グローバルコマンドのように上位2ケタが固定だったりすると
入力には不便です。
一応、カーブを選択し値を数値で入力できますが、16進数A〜Fの入力ができません。

簡易的なマニュアルです。

psy_man003.JPG

ポイントをドラッグすることでも値を変更できます。
空白の箇所をクリックすると新しいポイントを増やすことができます。
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