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Buzz Feiten Tuning System

Buzz Feiten Tuning System。
一時期はやってKORGからはこのチューニング方法に対応したチューナーを発売してました。
ナット(0フレット)の側の微妙な位置関係やオクターブチューニングなどを普通のギターとは
違う基準でセッティングしコード時に濁りを抑えたという売り込み文句でラリーカールトンや
ジョーサトリアーニ、スティーブヴァイなどトッププロたちも採用していることも
知名度を上げるのに一役買ってました。

現在イケベ楽器にて基本的にはどんなギターでもインストールに対応してくれるとのことです。
Washburnのギターにはこのシステムを積極的に導入しているようです。
他にもこのシステムを手持ちのギターに導入する工事を受け付けているものがあるようです。

このチューニングシステムをまだ日本では神田楽器が独占的に扱っていた時代に
自分も試してみたおぼえがあります。
結果、このチューニングシステムを自分は採用するに至っていません。
何ていうか自分にはとても違和感があるセッティングでした。
一番の問題は3弦のテンションです。
通常のチューニングのギターと比較しテンションが緩過ぎる感触でした。
結果コードを押さえたときにシャープ気味になってしまいぜんぜん気持ちいい響きを
得ることができませんでした。
個人のテクニックの問題と言われればそれまでなのですが、
神田楽器の方に聞いた話では試したが導入しなかったプロも結構いるとのことで、
その中にパットメセニーもいたと聞きました。
(どこまで本当かはわかりません、正直)

PRSやPakerなんかはそのままでもチューニングがとてもいい感じがします。
あの辺りのギターも何か秘密があるんでしょうか。
PRSなんてあの固定式バダスブリッジでもすごくチューニングがいい気がするんだけど。

ちなみに最初に話したKORGのチューナーは比較的定価が安かったこともあって
所有してました。結構よいチューナーでした。
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