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Boss比較1 SD-1 vs SD-2

sd_boss.JPG

Bossの定番オーバドライブSD-1とその発展系?SD-2です。

既にSD-2は生産完了品となってます。
SD-1は私が一番最初に購入したエフェクターです。
なんというか、丸っこい音で80sなオーバドライブで今では
これがモディファイ用定番のひとつになってます。
私のは特に改造などしてませんが出番こそ減りましたが気に入ってます。

個人的にはSD-2はBossのペダルで一番好きな歪みペダルです。
2チャンネルあるオーバドライブはクランチとリードの異なる
キャラクターで構成され2軸ツマミでそれぞれのレベル、トーン、
ドライブを異なる設定にできます。
ロータリ式のスイッチは単純なOn/Offではなく、
リモートを接続しバイパスも含め3チャンネルのアンプのごとき機能と
なっています。


OD-1→OD-2、DS-1→DS-2然りでBossのオーバドライブの歴史をみると、
シンプルな初版→多機能な4ツマミの次版という発展をしているものを
よく見かけます。
OD-1とOD-2が結構違うのに対しOD-1のトーン追加版(というと
マニアな人には怒られてしまう)のSD-1と継承性が高いように
SD-2はSD-1よりOD-2のグレードアップ版と言えそうです。

SD-2が販売された当時、多チャンネルアンプが定番化してきてそれを
コンパクトで再現したものと思われます。

クランチでも結構歪みますが、個人的に好きなのはドライブを
9時以下での音です。Bossのオーバドライブが持つ強い
コンプレッションとシングルコイルPUでのカッティングとの
相性がいいですしハムバッキングならボリュームで歪み具合を
調整できます。
リードチャンネルは、当時のハイゲインアンプのオーバドライブの
ようで太い感じです。
SD-1の中音域が膨らんだ感じでもなくOD-2のターボOnを適度に
エッジをつけたとても使いやすいだと思います。
ドライブを12時以上にあまりすることがないかな。
特にJCとの相性がいいので、エフェクターで音を作るときには
重宝します。

というわけで、全く別物なのですが一応サウンドの違いを比較しました。

SD-1


SD-2 クランチ


SD-2 リード


全てのツマミを12時にセッティングしたためレベルに随分差が出てしまいました。
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