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CyanPhase DMO Effect AdapterとDMO

BuzzのアダプターのなかにはDirectXのオーディオ エフェクトDMOを使用できるものがあります。
CyanPhase DMO Effect Adapter.dllか、Polac VSTを使用することでDMOを使用できます。
Buzz使用の注意点としてMachineエフェクトと違い「ApplyParams」をクリックしないと
変更したパラメータが適用されません。
Buzzで使用すると見慣れない日本語表記のパラメータが表示されます。

・ParamEq
パラメトリックイコライザー。
1バンドで思いっきり上げても歪むにくく控えめな効果。

・WavesReverb
リバーブ。
シンプルで高品位とはいいがたいです。
こちらは歪みやすく、InputGainがあります。

・Gargle
波形変化のビット落とし系のディストーション。
歪むというより音を汚す感じです。

・Compressor
コンプレッサー。レシオは1:100まで。
結構効きは良くスムーズに狙った音は作れます。

・Distortion
ディストーション。
歪み方がいい。パラメータも表情をつけやすいです。

・Echo
ディレイ。
値が1000で500ms?

・I3DL2Reverb
リバーブ。
パラメータ数は上記のものより色々ありますが、
基本的なサウンドキャラクターは変わってなく、ディレイを組み合わせたキンキンしたサウンドです。

・Flanger
フランジャー。
フィードバックを上げてもミョンミョン言わない控えめなサウンド。

・Chorus
コーラス。
こちらは効きがよく音に簡単に立体感がでます。

右クリックでLoadPluginを使用することによって
BuzzMachineと違って簡単にリプレイスできます。



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