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Ovation Celebrity CSD215

IMG_1306.jpg

Ovation Celebrity CSD215です。
現行ではCSE225になってます。
215と225の違いはミディアムスケールかレギュラースケールの違いのようです。
ポジションドットが215は少しだけ凝った感じになってます。
指板のエンドの形状も違うようです。
ブリッジがネジ留めされているのですが、ネジの位置も違うようです。
225は写真からの判断なので外観の違いしか判断できませんが、他にも
結構違いがあるかもしれません。

一見豪華に見えますが全体的にあまり作りが良くありません。
ネックも安っぽい感じですし、プリアンプもノイズが大きく、
アースも配線されてないためアルミテープを使って自作してます。
パーツも独特のものを使用しているのでサドルが割れてますが
交換できない状況で未だ改善すべき課題が多々あります。
サドルに関しては自作記事を発見しました。
http://myrtus21.com/blog/2007/07/post_17.html
前回の記事にてミニSWをバランサーポットに置き換えたことを
紹介してます。
デフォルトだと12弦ギターの弦間も気に入らずサドル側に手を入れて
あります。
生音は結構大きいですが、バックはカーボンなので鳴りは安っぽい感じです。
このボディの大きさでラウンドバックだとライブ時はずり落ちない
ための格闘になります。
ピックアップはボディトップの響きは少し拾ってくれます。

プリアンプにはOP-24+というタイプが採用されてます。
このプリアンプがかなりノイジーなので中身を改造したいのですが
取り外し方がわかりません。。。
Fishmanのピックアップなどはなぜにあんなにローノイズなのか
秘密を知りたいところです。

個体差も激しいみたいで購入のとき、青色のものと弾き比べましたが
青色のもののほうが音が良かったです。
ただ見た目でこちらを選びました。
今では少し青色のほうがよかったかなとも思ったりしてます。

しかしアコギのダブルネックはあまり選択肢がないので
これを使用してます。
中古でも結構、玉数があるようで比較的手に入れやすい
ダブルネックだとは思います。

使用頻度は高いので厳しい意見が多くなったのかも
しれません。。。

Ovationといえば、私のなかではペイジ・プラントのときのジミーペイジが
Wonderful Oneという曲でダブルネックを使用していた印象が強い他、
BAHOがOvationサウンドの基準になってます。
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