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ARIA CUSTOM SHOP PE-MID-U& Roland GR-30

私の使用ギターシンセのご紹介その1です。

ARIA CUSTOM SHOP PE-MID-UとRoland GR-30です。

IMG_1258.jpg

Roland GR-30はフロアペダル型ギターシンセの三代目として発売。
それまではGR-1を使用していました。
ギター応じて個別にPUレスポンスをプリセットできる点、
プレイスタイルによって発音感度を細かく設定できる点などが
気にいってます。

ARIA CUSTOM SHOP PE-MID-Uは中くり抜きソリッドボディで
ガット弦用のピエゾはギターシンセのドライバーを兼ねるという
奇妙な仕様のギターです。
当時はサドウスキーあたりの影響でソリッドボディの
ガットギターが少し流行ってまして、
他にもフェンダージャパン、フェルナンデス、アイバニーズなど
色々なメーカーが販売してました。
トップにはタマ目が出てますが、材はメイプルではなく
おそらくマホガニーだと思います。
トップ材は厚くブリッジが金属性なので
アコギのようにボディは鳴らず、音もとても硬質です。
ネックかなり薄く細いのでクラシックギターのように
弾くことはできません。

ピエゾタイプのほうがギターシンセの感度がよいとの
伝説がありますが、ブリッジに直で弦が載っているせいか
余計な倍音を拾うことがGKより多いような気がします。
GKと設定ニュアンスも異なります。
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