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ギターアンプシミュレーターを使ってドラムループを汚してみる

ドラムの音をわざとローファイな感じにして質感を得る方法。
大抵はそのままのフレーズに+αのエフェクトを使用することで現実にはありえない?迫力を得ることができる。

スネア、キック、シンバルなどに個別の音にエフェクトをかけることでも感じはずいぶん変わるが、今回はドラムループを加工する方向で話を進める。

今回、加工に使用したのはVSTエフェクトのJCM900。以下に紹介したもの。
http://guitardmusic.seesaa.net/article/103165439.html

これはマーシャルのJCM900をシミュレーションしたVSTだが、個人的にはかなりいい線でJCM900っぽさを出してくれていると思う。

JCM900のHP
http://www.marshallamps.jp/jcm900.html


これは全く加工してないドラムループ。


JCM900のAチャンネルを使用したギターで言えば、クランチ程度の歪み具合を加えた。
全体的に歪むとともにキックが少し抑えられ、スネアのアタックが強調される感じとなる。


JCM900のBチャンネルを使用しハイゲインの歪みを加える。思い切りラウドに叩いたドラムの目の前にダイナミックマイクを置いたような割れているが迫力のある音。


ギターアンプシミュレータにはアンプを使用した箱鳴りを意識した音作りをしているので、ドラムに通したときにリバーブとは違うローファイなアンビエンスを期待できる。
音がきれいすぎるときにあえてこのように汚してみると他の楽器との馴染みがよくなったり、雰囲気を変えたりできる。


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Tracked: 2009-09-07 00:08
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