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Buzzの各画面の説明

前回の記事では、特に各部分の説明もせずに音を打ち込み再生するところまで
記載しました。

今回はもうちょっと大まかなBuzzの考え方を説明します。
Buzzは大きく4つ画面を駆使して楽曲を作成します。

・MachineView
ショートカットキー:F3
Machineを配線し、各Machineのパラメータを行なう画面です。

・Sequence Editor
ショートカットキー:F4
Pattern Editorで作成されたフレーズを並べて、曲としての構成を形作る
画面です。

・Pattern Editor
ショートカットキー:F2
各Machineのフレーズやパラメータのオートメーションを打ち込む画面です。

・WaveTable
ショートカットキー:F9
サンプラーのMachineで使用される.wavなどの音声ファイルを読み込ます
画面です。

buzz_man_106.JPG

ツールバーの機能を解説しています。
ツールバーは各画面共通にて使用できる機能になります。

実際の作業としては、MachineViewにてMachineを登録→
Pattern Editorにフレーズを書き込む→Sequence Editorにて曲の構成を
形作ることが流れとなります。
実際に曲を作るときはこんなに作業は単純にはなり得ませんが。。。
WaveTableだけは少し特殊で全く使わないで曲を作ることもできます。
また、ノート画面は文字通り、ファイルに対してコメントする機能だけなので
音に関わる機能は持ってません。必要に応じて使用してください。

この4つの画面を使いこなすことでBuzzの基本はクリアーしたと言えます。
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