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PattarnEditorの基本的な使い方

PatternEditorの使い方と考え方です。

PatternEditorとはMachineViewにて追加したMachineに対して実際に
音程やパラメータの数値を打ち込んでフレーズを作成するセクションです。
作成したPatternはSequenceEditorにて並べ替えをして曲を形作ります。
Pattern Editor画面を開くにはは、 F2を押すかグローバルツールバー上の
Pattern Editorアイコンをクリックしてください。

Buzz独特の考え方や用語も多数活用されるのですこし難しい説明になる
かもしれません。
Machineに対し指示を行なうこのセクションを使いこなせないと
多数のMachineも利用できません。
ここでは詳細な機能説明は少なくして、ある程度目的を絞った
アクションのみ紹介します。

まずはここで基本の考え方に結びつく用語の解説から行ないます。

BPM:テンポのこと
TPB:Ticks per Beatの略でBPMに対しRowの進む割合を示す

Column:PatternEditorにおけるひとつひとつのパラメータのマスのこと
Row:PatternEditorにおける行の単位のこと
ドット:数値が入力されていないColumn。「.」で表示される。
Note:再生される音のこと。
   C_3、F#4といった形式で表示される。
   アルファベット部は音程、隣には半音上を表現する#がつくことが
   ある。♭はないので注意。数値はオクターブの高さ。
Length:パターンの最大Row数。
Track:和音を表現するためのトラック

Trackに関しては今回は使用していませんが
PatternEditorでは重要な概念なのでここで少し説明しておきます。
基本的にGenelatorは1Trackに単音の発音しかできません。
和音を表現するためにはTrackを増設し打ち込む方法があります。

ツールバーの説明をした後、楽譜の通りに音を打ち込んでいきます。
buzz_man_109.JPG

実際に作成したフレーズを聞いてみるにはSequenceEditorの編集も
しなければなりません。それは次回の記事になります。

今回は単純に音程を入力するところまでといった本当に基本的な使い方のみの紹介です。
PatternEditorを使いこなすには程遠い内容ですが、その他の機能はいずれ紹介致します。
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