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SequenceEditorの基本的な使い方

SequenceEditorの使い方と考え方です。

SequenceEditorとは作成したPatternの並び替えを行い楽曲として形作る
セクションです。
SequenceEditor画面を開くにはは、 F4を押すかグローバルツールバー上の
SequenceEditorアイコンをクリックしてください。

SequenceEditorは縦が時間軸、横はMachineという表形式になっています。
時間軸はPatternEditorのRowに相当する単位で示されます。
GenelatorのみMachineViewにてMachineを追加したあと
SequenceEditor上に自動的に追加されます。
2つ以上の欄が欲しかったりエフェクトの欄が欲しいときは別途追加します。
各欄にPatternEditorで作成したPatternを埋めていくことで
曲の形になっていきます。

再生されるとSequenceEditorは曲の始めから終わりへと上から下にラインを
移動しながらスクロールしていきます。
ループ機能がOnの場合、ループポイントを設定しておけば開始ポイントに
再生地点が戻ります。Patternで作成したフレーズの確認などに活用します。

SequenceEditor上でPatternやMachineを削除しても
PatternEditorやMachineViewには影響しません。

Pattern再生のためにはそのPatternをSequence Editorのどこかに
設定しなくてはなりません。
設定はPatternを入力したい場所までカーソルを移動して
Patternナンバーを入力します。
カーソルの移動は矢印ボタンを使用するか、移動したい欄にクリックします。

各部の説明です。
Buzz_man_110.JPG

画像では触れてませんがEffect限定でthruという機能があります。
エフェクトの効果をバイパスする機能です。バイパスしたい欄で"_"を
入力します。全てのEffectに効果があるわけではないので注意してください。

SequenceEditorは他の機能と比べても比較的シンプルでわかりやすい
機能だと思います。
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