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Independence Free 2.0:導入してみる

ind.jpg

Independence FREE とは、Yellow Toolsという会社が
無料配布しているサンプラー+サンプルデータ集です。
商用版Independenceの機能制限版としてフリーで発表されました。
しかしフリーにも関わらず2GBと大容量のサンプルデータを
提供しております。フリーVSTだと弱い生楽器系のサンプルが
多めに仕込んであるのもうれしい限りです。
こういったVSTはやはり個人で作成できないものなので
大手ベンダーの太っ腹な対応は大変ありがたいですね。

ダウンロード
http://www.yellowtools.com/

ここに詳しい解説がありますので簡易的に説明します。

1.[ENGLISH]をクリック。
2.[PRODUCTS]→[Independence FREE]をクリック。
3.DLにはユーザ登録が必須です。
入力後、使用許諾の[Yes]をチェック。
 画面下部にある製品情報には以下を入力。
  Product Name: yellow tools Independence Free
  Version: 2.0.0
  Serial: INDE-FREE
 [SUBMIT]ボタンをクリック
4.User Area画面が表示されたら、画面左の[Products]をクリック。
Independence Freeの製品登録を確認したら[Downloads]をクリック。
5.本体のインストーラを入手します。
ダウンロード画面が表示された自分のOSに合うものを選択。
6.サンプルファイルを入手します。計8ファイル全てダウンロードします。

インストール
ここに詳しい解説がありますので簡易的に説明します。

本体のインストールはインストーラがやってくれます。
VSTi版のインストールをすると対象フォルダに本体である
Independence Free.dllの他にVSTPluginsというフォルダが
生成されます。もしファイルを移す際は両方移動します。
VSTPluginsにはIndependence Free専用のプラグインが入ってます。

その後、サンプルファイルをIndependence Freeの
インストールフォルダ下に置きます。
先ほどダウンロードした8つのサウンドサンプルファイルを解凍すると
拡張子が.ytifのファイルが現れます。
それらを以下のパスにコピーします。
C:\Program Files\yellow tools Independence Free 2.0\
  Independence Free Root Folder\image files\

初起動時はRoot Folderの場所を聞かれます。
以下を指定してください。
C:\Program Files\yellow tools Independence Free 2.0\
  Independence Free Root Folder

とりあえず起動後に音を出してみたいときは、ここを参照してください。
当方の環境だとDAW上で使用するときに音源を読み込んでない状態で
発音するとホストを巻き込んでIndependence Freeが落ちて
しまいます。他の方も同様か解りませんが注意しましょう

VSTiと使用する他、スタンドアロンのソフトシンセとして
使用することもできます。

統合サンプル環境のためDAWのMIDIチャネルと対応して複数の音源を
同時に使用することができます。
内蔵エフェクトも持っていてとりあえず、Independence Freeのみで
ひととおり揃ってしまう印象です。


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