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4つ打ち

テクノ系楽曲の基本的なドラムのパターンといえば4つ打ちと呼ばれる
パターンです。
具体的には4/4拍子の拍の頭にバスドラム(Kick)が入るパターンとなります。



どこかで聞いたことあるとパターンかと思います。
キックには2つ音源をミックスして音を作ってます。

上物にはハットやクラッシュのシンバル類、スネア、クラップなどが
よく使用されます。
今回使用した音源はパッと用意した手抜きなものですね。。。
ハットは16分音符を刻んでいることが多く、2・3拍目にスネアが入るのが
一般的です。
実際使用される場合は曲の進行に応じて細かくパターンを変えていたりします。

パターンを作るのは簡単だと思いますが、実際に曲と作るときには
トーンは拘って作ります。

変な話、他の楽器のフレーズが変わってなくても4つ打ちのループを
入れるだけでもクラブミュージックもどきになるくらい有名なフレーズです。
自前のドラムマシンがあったらまずは4つ打ちのリズムパターンを作って
みましょう。

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