メニューへ

ギターシンセにボリュームペダルを使用する

ギターシンセを使うときに、ギター本体、ギターシンセコントローラの他に
絶対にあったほうがいい機材、それはボリュームペダルです。

GKピックアップなどの後付け型のギターシンセ用ピックアップを使用して
いるとギターの音色のみ・シンセの音色のみ・両方のミックスを実現する
切替スイッチが付いています。

音色を探したり、色々なフレーズを作っている最中ならばこれでも
事足りるかもしれませんが、曲中においてリズムに乗りながら自然に切り替える
のは手元の操作では結構難しくなってきます。

ボリュームペダルを利用することで両手は演奏を続けながらギター・シンセの
各音色を自然にフェードイン・アウトすることができるようになります。

ギター側にボリュームペダルを用意しておいたほうがいいと考えています。
ストラト系のギターならばボリュームの位置と右手は近くなりますが
アルペジオのフレーズを続けながらギターの音量を調節するのも困難に
なります。

個人的な好み問題かもしれませんが、GKピックアップなどからギターシンセを
経由したギター本体の音色も好きではありません。
かなり音質が変化してしまうし音圧も貧弱になります。
私の場合は、ギター・シンセのミックスポジションで音色は固定し、
ギター・シンセの切替はボリュームペダルによって行います。

GKピックアップ付属のボリュームはマスターボリュームとなります。
演奏環境によってセッティングが一緒でも出音の感じは変わってきますので
マスターボリュームで全体のバランスをとっておきます。
曲中の細かい調整は足元のボリュームペダルで行います。

GR-33/GR-20ならばエクスプレッションペダルが本体に付属しているので
ギター側にボリュームペダルを用意するだけになります。
私の場合は未だGR-30を使用しているので外付けのエクスプレッションペダルを
使用してます。PG-300を使用する場合は別途、ボリュームペダルを用意します。



こちらの例では、最初にギターのみでシンセ音が入って最後はシンセのみと
なります。映画の映像のように音が変化していくイメージです。



こちらの例ではシンセ音をワンポイントだけに使用します。
シンセの音色を出したいときのみボリュームペダルを踏み込むようにしています。

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。