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Emu Proteus VX 導入編

Proteus VXはEmuのサンプリング音源です。
以前は、ハード製品のバンドルされていた音源らしく現在はフリーで公開されています。
もともとProteusはハードシンセだったらしいです。

無料で公開されているサンプリング音源は、お試し版的な側面が強く、
ハイクオリティな音源なんですがピアノのような定番な音色が入ってない
など物足りない部分がありました。
Proteus VXはプリセットは1000種類以上、音源としてバラエティに
富んでクオリティ的にも遜色ないレベルです。

ただし、環境に対しの相性が激しいようで、ホストやPC環境によって
きちんと動作しないことが多いようです。

簡易インストール手順

@以下ページにアクセスします。
 http://www.emu.com/promo/proteusvx/welcome.asp
 「Click Here to subscribe」をクリックします。

Aメールアドレスの登録が必要です。
 メールアドレスを入力して、Continueボタンを選択します。
 受け取るメールマガジンのSubscribed欄をチェックし、Submitボタンを選択します。
 「Click HERE to receive Proteus VX Free!」をクリックします。

B「Proteus VX Free Download 65.1M」を選択し、ProteusVX.zipをダウンロードします。

CダウンロードしたProteusVX.zipを解凍、配下フォルダからSetup.Exeを実行します。
 インストーラを実行します。
 インストーラは特に難しい箇所はありません。よくわからなければ「はい」「次へ」を
 選んでおけばいいでしょう。
 あえて言えばVSTのインストール先に気をつけたほうがいいかもしれません。

DProteus VXをスタンドアローンで起動します。
 するとThe audio system could not be initialized.という警告文がでます。
 [Options]-[Preferences]メニューを選択します。
 AudioタブのTypeにて出力オーディオデバイスを選びます。
 初起動のときのみライブラリタブをクリックするとHDDを検索するか
 聞かれます。OKを押すと検索が始まります。
 ライブラリとは音源の実際のデータファイルになります。
 Proteus VX場合拡張子.exbがライブラリになります。
 デフォルトのファイルはProteus X Composer v2.0.1.exbです。
 通常、ライブラリファイルのパスはC:\Program Files\Creative Professional\
 E-MU Sound Central\Proteus X Composer v2.0.1.exbになります。








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この記事へのコメント
proteusX]をDLしたいのですが御指示のURLでは出来ません。宜しくご指導のほどお願いします。(2011/9/1現在)
Posted by 永野耕司 at 2011年09月02日 00:19
コメントありがとうございます。
お返事、遅くなりました。

以前とURLが変更されているようです。
またメールアドレス登録が不要になりました。

簡易的ですがDL方法を示しておきます。
(2011/9/21確認です)

@以下URLにアクセス
http://www.creative.com/emu/proteusvx/

A「Proteus VX Free Download 65.1MB」をクリックすればダウンロードが始まります。

記事のほうがそのままにしておきますので
今、使用したい方はこちらを参考にしてください。
Posted by DUB at 2011年09月23日 00:32
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