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リードとパッド

リードはバンドでいえばリフやメロディ、ソロに相当するパートです。
バンド上では明確にトーンの違う楽器のパートがそれぞれの個性を生かした
フレーズによって曲を構成するわけですが、テクノの場合はどのパートに
どのような音をセッティングするのかかなり自由になります。

しばしばベースがあまり低音を出してないで曲の顔となるようなリフを繰り返す
場合もあります。

各ジャンルによって特徴的な音色もあるのもリードパートになります。

今回の例は太くてサスティンの長い音色とチープな感じでサスティンの
短いリードパートを足してみました。



さらにパッドも足してみます。
パッドはアタックが比較的緩い音色を使って音の壁を作ります。
一気に音のスキマが埋まってしまいますが、多用すると曲が間延びした感じに
なりやすいので注意します。
あまり細かい音符は使用せず、単音より和音で使われることが多いです。
広がりを出すため定位を大きく左右に振って、コーラスやフランジャーなどで
味付けしています。


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