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index.txt(リストに表示されないMachineへの対処)

index.txtとはMachineViewにて右クリック→NEWを選択すると表示される
Machineの一覧を表示するポップアップの大元になるファイルです。
通常、C:\Program Files\Jeskola Buzz\Gearに置いてあり一般的な
テキストエディターで編集することができます。

MassivePackに搭載されているindex.txtは各ジャンルに分けて編集されていて
使いやすいのですがかなりのMachine数が登録されおよそ使わない(使えない)
ものまで登録されているので場合によっては編集が必要になるかもしれません。

以前、index.txtのドキュメントを見たことがあるのですが、どこにあるのか
失念してしまいまして詳しい仕様がわかりません。
簡易的な編集法としましては以下のような感じになっているようです。

 /Gear
  のように「/〜」でカテゴリーの階層を作ることができます。
  階層を閉じる箇所には「 /..」を入れます。

 --- Loaders ---
  のように「--- 〜 ---」で区切るとタイトルを挿入できます。

  1,-----
  のように区切ると区切り線を挿入できます。
 
 /PlaceTemplateHere
  はテンプレートフォルダの呼び出しに使用されるようです。

 実際にMachineを登録するにはプラグイン名を記載します。
 フォルダ上で確認したネーミングから.dllを消した形で記載します。
 例えば7900s Osc.dllならば「7900s Osc」と記載します。

 Arguru_Shaper, Arguru Shaper
  のように「,」区切ってで記載するとポップアップから見たときの
  Machine名のリネームができるようです。

一部Machineには日本語版Windowsでは文字化けしてしまうために
使用できないものがあります。
例えばindex.txtを覗いたときに
 Arg・lles KDist
のような表示になっているものは、そのままでは使用できません。

こういったMachineを使用できるようにしたい場合は以下のような
手順を行います。

@C:\Program Files\Jeskola Buzz\Gear\Effectsに移動し
 KDistのdllを探します。

Aseesaaでも表示できませんが文字化けする原因は日本語のWindowsで
 サポートされていない文字が使用されているためのようです。
 dllの名前を書き換えます。KDistの場合は以下のようにします。
 Arguelles KDist.dll
 ここまでの作業でMachineView→左クリックからMachineを呼び出せる
 ようにはなります。

B右クリックメニューで使用できるようにするためには、index.txtを
 編集します。index.txt上でKDistの欄を見ると
 Arg・lles KDist, Arguelles KDist
 となっています。これを以下のように書き換えます。
 Arguelles KDist

以上の手順を終えたあとBuzzを起動すれば右クリックメニューで使用
できるようになります。
Arguellesの初期のMachineの他、一部dllがあるのに使えないMachineが
あるようです。


Polac VST/VSTiは少々特殊です。
Polac VST 1.1
Polac VSTi 1.1
index.txt上でこのような表記のままだとPolac VST/VSTiの本体のみ
呼び出すことになります。
右クリックポップアップ上でVST(i)の一覧を表示するには以下のような
表記をします。
*Polac VST 1.1
*Polac VSTi 1.1

この仕様は、CyanPhase DMO Effect AdapterのようなBuzzMachine以外を
使用するためのアダプターに適用されていることが多いようです。
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