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Native Instruments KONTAKT 4 PLAYER/KORE 2 PLAYER 導入編

http://www.native-instruments.com/jp/

Native Instruments社が配布しているフリーのサンプル・マルチ音源の
KONTAKT 4 PLAYERとKORE 2 PLAYERです。

どちらも製品の機能制限版との位置づけです。
NI社は独自の音色指向のサウンドライブラリを販売しています。
そのサウンドライブラリの再生機能のみに特化したホストアプリを
フリーで配布しているのがこのPLAYERシリーズのようです。
つまりソフトの機能やデフォルトの音色が気に入ってくれたら
サウンドライブラリを購入すればそのままの環境で欲しい
音色を増やすことができるようです。

KONTAKT PLAYERシリーズでは、機能別に時間制限があり
KONTAKT PLAYER用に許容しているライブラリの使用やエフェクトは
時間無制限で使えるようです。認可されていないライブラリ使用や
その他機能は30分のみ使用可能となっているようです。
アプリケーションを再起動すればまた使うことができるようです。

KORE 2 PLAYERは時間制限などはありません。
製品版のKORE 2はハードウェアが同梱された形で販売されています。
KORE 2 PLAYERは簡易的にソフトウェア上のみでその機能を実現させてます。
デフォルトのままでは使用できる音色が少なく追加のためにはサウンド
ライブラリを購入しなければなりませんが、2008年年末にクリスマスプレゼント
として「KORE SOUNDPACK COMPILATION VOL.1」(100音色搭載)が
無料公開されていました。2010年1月現在はVOL.1の公開は終了したのか
「HOLIDAY SELECTION 2009 COMPILATION VOL.2」(45音色搭載)が
無料公開されているようです。

実際の商用版は幅広い音色をサポートしていますが、無料版はお試し的な
性質上、使いやすいスタンダードな音色がかなり少なめです。
音質的には商用展開されているので高音質ではあります。
動作は安定していてIndependence FREEよりもっさりとした感じが
薄いです。KoreはVSTiとVSTエフェクトが独立してあるのは使い勝手が
いいように思います。

KONTAKT 4 PLAYER

○ダウンロード方法

1:PRODUCTをダブルクリック。
2:「Free」の印がついている商品はフリーソフトです。
3:KONTAKT 4 PLAYERを選択します。
4:「無償KONTAKT 4 PLAYER無償ダウンロード」をクリックします。
5:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
6:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。

○インストール

1:ファイルを解凍、インストーラを起動しNext→I accept...に
 チェックを要れNextを押します。
2:スタンドアローン、VST、RTASなどを選択できます。インストールしたくない
 形式を選び×にしてNextをクリックします。
3:インストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
4:VSTインストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
5:ライブラリのインストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
6:問題なければNextをクリックします。インストールが始まります。

○ライブラリのダウンロード
1:無償ライブラリのダウンロードをクリックします。
2:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
3:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。


KORE 2 PLAYER

○ダウンロード方法

1:PRODUCTをダブルクリック。
2:「Free」の印がついている商品はフリーソフトです。
3:KORE 2 PLAYERを選択します。
4:「無償ダウンロード」をクリックします。
5:PCかMACか選択します。
5:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
6:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。

○インストール

1:ファイルを解凍、インストーラを起動しNext→I Acceptを押します。
2:スタンドアローン、VST、RTASを選択できます。インストールしたい
 形式を選びNextをクリックします。
3:インストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
4:サンプルインストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
5:VSTインストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
6:プログラムマネージャの名前を変えます。
 問題なければNextをクリックします。
7:インストールが始まります。

Kore用のフリーライブラリはexe形式でのインストーラになっています。
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