メニューへ

Daichi Laboratory Synth1

img_synth1.jpg

Download Link

もはや説明不要な位有名で、ここで取り上げるかも迷ったのですが。。。
国産のフリーVSTiの代表格といっていいと思います。
ハードウェアベースからPCベースに作成環境を移したときに最初に手に入れた
VSTiです。Clavia NORD LEAD2を手本にされているとのことです。
ただ高い評判だっただけに最初はプリセットを聞いたときに割りとがっかりした
ことを覚えています。
最初に用意されている音色がGMに準拠したような並びだったため、
PCMを使用したようなシンセ音が出るものだとばかり思ってました。

実際にはもっとシンセらしい?音が得意なことは手に入れてから随分後になって
気付きました。
操作性は良いですが、微妙に他のシンセと違うパラメータ名になってたりします。

このシンセの最大の利点は、世界中多数の方が使っていることで
情報や大量のプリセットが容易に手に入ることだと思います。
チュートリアルも豊富で日本語のサイト、動画も沢山あります。
そのプリセットを元にシンセの使用法も学ぶことができます。
ソフトウェアシンセらしいサウンドの腰の弱さもありますが、
初心者のときから向き合えば、その先長い付き合いになるでしょう。

デモはドラム以外はSynth1で作成してます。

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139270469
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。