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Buze:作った曲を録音し保存する

Buzeで作成した曲をwav形式で録音することができます。

オーディオファイルへの書き出しの仕方はBuzeとBuzzで大きく異なります。

Buzeの書き出しはMasterも含めた各Machineごとに行うことができます。
音を発音するGeneratorのPattern Editorにフレーズが打ち込んであり
SequecerにそのPatternが登録されていることが前提になります。

各Machineの録音に関して言えば、必ずしもMasterに結線されている必要はありません。
(当然Masterに結線されていないと書き出すまでフレーズのモニタリングはできませんが。)

wavへの書き出しの方法ですが、下の画像のように書き出したいMachine上で
右クリック→Render Outputを選択します。
To Fileを選択するとHD内にwavファイルを作成します。
To Selected Wave in WaveTableを選択するとWaveTable上で選択された
スロットに録音されBuze内のサンプルとして編集、再利用ができます。

buze01.JPG

例えば、曲全体として書き出したい場合はMaster上で上記手順を
行います。
Generator→Comp→Delayと結線されている構成ならDelayにてRender Output
すればディレイがかかった状態で書き出されます。

ネタを作った後、AcidやKRISTALなどでミックスや編集といった作業に
柔軟に対応できます。
ただしマルチトラックという意味では上記作業を繰りかえす必要があるため
少々面倒くさいところもあります。
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