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Aodix:作った曲を録音し保存する

Aodixは作成した曲をrawファイルにして保存することができます。
rawファイルとは、ストレートPCM形式とも呼ばれ
サンプリング周波数、ビット数、チャンネル数などヘッダ情報などを
付加しないファイル形式のことのようです。
.rawで検索するとデジカメの画像フォーマットがよくひっかかるようですが
別物のようです。

wav形式とは違いWindowsではマイナーなファイル形式なので
大抵はwavなどにエンコードしなければなりません。
Raw IEEE 32-bit floatという形式で、私は商用ソフトのSound Forge Proを
使用してwavに変換しています。
その他、検証でSwitch Sound File Converterというフリーソフトで
再生/wav変換できました。
Switch Sound File Converterに関してこちらに別の記事を用意しました。

Aodixは5.1chにも対応しているとのことですが、当方に環境が無い為
実績がありません。
(5.1chのミキシングノウハウもないですし・・・。(^^;))

MenuバーよりFile→Bounce...を選択するとファイルの書き出しポップアップが
開きます。
なおMasterPinに接続されていないとファイルは無音になりますので注意して
ください。
定位などもMasterPinに依存します。

aodix2.JPG

Optionsには2つの項目があります。

Render Cue Range:
StartCue〜EndCueまでの間を書き出します。
なおここにチェックを入れていないときはStartCue〜StopCueの間を
書き出します(StopCueはシーケンス画面の右側でCtrl+ダブルクリックで設定できます)
Multifile:
MasterPinに結線している数だけファイルを別々に書き出します。
生成されるファイルはmonoアウトプットになります。
AodixにはPanの設定がないため、全てオーディオに書き出したあと
MTRソフトなどでミキシングすることを想定しているのかもしれません。
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