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NewBuzz:Jeskola Groove 1

NewBuzzに追加された新機能、Jeskola Groove 1の紹介です。
Buzzの弱点であったリズムのハネを実現するMachineです。

Swing 8thの値を上げた場合八分音符の、16thをあげた場合は十六分音符の
タイミングでシャッフルします。

使い方はシンプルですが少しだけクセがあります。

buzz_man002.JPG

まずMachineを呼び出します。
PeerCtrl系と同じように特に他のMachineと接続する必要はありません。
Index.txtに入れてなければ、Unsortで表示されるのはGeneretorのようです。

buzz_man003.JPG

PatternEditorのイメージとMachineのパラメータを比較すると
パラメータにはトリガーという値がありません。
トリガーをフラグを立てて(1にして)、SequenceEditorに登録しないと
シャッフルしないので気をつけてください。
一度フラグを立てたパターンを配置すれば、曲中シャッフルし続けます。
設定の変更を適用したい場合には再びフラグを立て直します。

音声ファイルを載せるほどでもないのでチュートリアルのbmxファイルを用意しました。
これを使えば大体Groove1の使い方は解ると思います。

Groove1Demo.bmx




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