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3フィンガーピッキング

フォークやロックのアコギテクニックとして定番の3フィンガーピッキングの説明です。
文字通り、3本の指を使ってピッキングするテクニックです。
親指、人差し指、中指を使うのが一般的です。
ピックを併用する場合は親指と人差し指でピックを持ち中指と薬指で
フィンガーピッキングを行います。

大抵は1弦は中指、2弦人差し指(場合によっては2弦は中指、3弦人差し指)を使い
低音弦側は全て親指が担当します。
アルペジオの応用なのですが、ベースとコードを交互に鳴らすことで
通常のアルペジオをよりベースラインが強調されよりリズミックな印象になります。


譜例です。
ag01.JPG

音源です。


この譜例の場合は3〜6弦は親指になります。
リズムの表拍は全て親指が担当します。
1小節目ならばこんな感じの指使いになります。

親-親人|親中親-|親-親人|親中親人|

一見難しそうに見えますが規則的な動きで慣れてしまえば結構簡単です。
ベース部分とコード・メロディ部分の独立を養う
右手のエクササイズとしても良く歌モノのバッキングにも
使いやすいテクニックです。

今までピックを使用していてフィンガーピッキングを始めてみたい場合の
事始めにもいいでしょう。

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