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モノトニックベース

モノトニックベースとは4分音符を固定したままベース音を刻む
フィンガーピッキングテクニックです。
基本的にコードのルート音のみをベースとして扱います。
ベースとメロディが独立して聞こえるように演奏します。

短いですがモノトニックベースのフレーズ例です。

ag02.JPG

今回のフレーズはE7のコードのみです。
6弦0フレットは親指を使って弾きます。
高音弦側は人差し指と中指を使用しています。
音源として三種類用意しました。



まずはノーマルなバージョンです。
低音弦にはミュートしておきベース音の歯切れを良くします。




こちらは表拍はミュートし裏拍は伸ばします。



こちらは表拍は伸ばしし裏拍はミュートします。



もうちょっと極端に弾いたほうが各パターンの違いが明確になったかもしれません。
このようにベース部分の音の長さによってノリをコントロールできるようになります。

慣れていないとベースとメロディの弾き分けは難しいかもしれませんが
続けていればコツをつかめると思います。


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