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ペンタトニック+1

ペンタトニックスケールに1音足すことで単調になりがちなフレーズに
幅を持たせるアイデアです。

いきなりですがスケール表となります。
□はMajorスケールでのRoot、△はMinnarスケールでのRootになります。
☆はプラスしたノートになります。

音源は各スケールの使用例です。同じオケを使って響きの差を感じてみてください。

g__1.JPG

1)
通常のペンタトニックです。これを基本に1音足していきます。

・メジャー

・マイナー


2)
メジャーならM7th、マイナーならM9thが足されたイメージです。
通常のメジャー(マイナー)スケールからアボイドノードを引いた形と同じです。
※アボイドノード...コードと調和しないとされるノート。
 アボイドノードの使い方にも一考ありますが別の機会にします。


・メジャー

・マイナー


3)
メジャーなら♭7th、マイナーなら♭9thが足されたイメージです。
ミクソリディアン/フリジアンスケールからアボイドノードを引いた形と同じです。

・メジャー

・マイナー



4)
メジャーなら♯11th、マイナーならM6thが足されたイメージです。
こちらはリディアン/ドリアンスケールのアボイドノードを強調した形です。
リディアンは使いやすい形ではありませんが特徴ある響きです。

・メジャー

・マイナー



5)
最後はメジャーなら♭3th、マイナーなら♭5thが足されたイメージです。
いわゆるブルーノートを足したイメージです。

・メジャー

・マイナー
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