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スライド

スライドとはピッキングした後、弦を押さえたまま横に滑らすことによって
音と音を繋げるテクニックです。
単純なテクニックですが、奥が深くある程度ギターを弾くことに慣れた人に
とっては特別意識しなくとも自然に使っていることもあります。

今回はちょっと変わった使い方を2種類ほど紹介します。

sl1.JPG

(1)


Steve Vaiは長めのスライドを多用します。
ワーミーペダルを使って音程をコントロールするような不思議な
ニュアンスです。
ポイントは以下になります。
-音程の幅が大きい事
 音程の幅が大きいほど不思議なニュアンスが増します。
 但し狙った位置にスライドするのも難しくなるので気をつけましょう。
-リズムを意識し、素早くスライドする事
 ゆっくりスライドをするとこのニュアンスが出にくくなります。
 音符の長さを意識し、音と音を繋げる意識を持ちます。

(2)


スライドを多用した、4オクターブのGメジャースケールです。
スライドを使うと横へスケールを移動していくことが容易になります。
また音程差があまりない状態で比較的細かい音符でつなげていくと
ハンマリング・プリングのニュアンスにも似たレガートなニュアンスになります。

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