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Jeskola Mixer

NewBuzzでのJeskola Mixer機能は使えなくなってます。
それに関して以前書いたこちらを確認してください。

mixer2j.JPG

Jeskola Mixerは簡単に使用できるMixerです。
Machineを複数台接続しコントロールすることができます。
NativeなMachineですがGUIを持ってます。

・各機能の説明

mixer3j.JPG

上段より・・・

Clip:該当のトラックに入力があるとClipランプが光ります。
AUX1/AUX2:AUXとは一旦入力を二つに分岐し、一方をエフェクタに通した後、他方と混合するチャネルです。

<イメージ>
mixer1j.JPG

Hi/Mid/Low:簡易的な3バンドのイコライザーです。
m/s:ミュート/ソロスイッチです。
Pan:パンです。定位を変えます。
Fader:上下に動かすことで音量を変えます。
Track No:トラックナンバーです。

Machienを繋ぐと下記のようなポップアップが出てきます。

mixer4j.JPG

左側はトラックの番号になります。
どこにインサートするか決定してください。

・AUXの使い方
AUXに音声を出力するためにはJeskola Mixerの他に「Jeskola Mixer AUX」を使用します。

例えばこんな使い方をしてみます。
(1)Track1にはJeskola Bassを挿します。Track2にはGoaKickを挿します。
これら二つに同じ設定のJeskola Delayを掛けてみます。
(2)Jeskola Mixer AUXをJeskola Delayに繋げ、Jeskola DelayはAUX1に接続します。
(3)Track1&2のミキサーのAUX1のツマミを上げればエフェクト音が出力されます。

こちらにJeskola Mixer AUXのデモファイルがあります。

Buzzでミキシングを行う際にはやはり便利です
複数起動することもできるのでトラックに困ることはないでしょう。



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