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ステレオをモノに、或いはモノをステレオに変換するMachine

ステレオをモノに、或いはモノをステレオに変換するMachienの紹介です。
こういった機能はChannel ConverterのカテゴリーでIndex.txtに記されています。

これらのMachineは基本的に繋ぐだけでシンプルに効果が得られます。

Automaton mono
ステレオ→モノ変換するMachineです。
Mixはパンの設定ではなく、元のステレオの音源に対しLR、どのバランスでモノ出力をするか
決定します。

CyanPhase mono
ステレオ→モノ変換するMachineです。
左右の音量をバランスではなく各チャネルのゲイン別に設定できます。

Fuzzpliz LRMS
ちょいとコイツの挙動は確認していません。LRをモノ/サイドにするもんだと思うんですが確認中です。

Rout Splitter
モノ→ステレオ変換するMachineです。


なおこういったステレオ→モノ変換のMachineはwavetableに登録したオーディオファイルの
ステレオ→モノ化の場合、Jeskola Trackerのようなモノ出力のMachineを使用すると音が出なかったり、
妙な挙動になるので注意しましょう。
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