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Stereo→Mono変換

こちらではステレオ→モノ変換のエフェクターを取り上げます。

私の場合、ステレオ→モノを変換するといった状況は、主に音源の定位をしっかりさせたい(特に低音主体)ときに
使用します。
キック、ベース、リードに締まりが欲しいときに、音源によっては効果があります。
サンプルなども質感が変わったりするので色々試してみると面白いです。
またアンプシミュレーターなどはモノで設計されているものもあります。
音作りを含めると、役どころは変わってきますが覚えておくと生ベースの音源などに有効な場合があります。

armost.com Stereo2Mono VST PlugIn
images_s2mvst.jpg

Download Link
シンプルなステレオ→モノ スプリッターです。
バイパスと同じステレオ、右チャネル・左チャネルのみモノ出力、或いは左右ミックスしてのモノ出力とあります。
シンプルで使いやすいです。

Leslie Sanford Bass Tightener
images_bt_ls.jpg

Download Link
Stereo2Monoよりも低音にその機能を特化させた複合型のエフェクトです。
ステレオ→モノのスプリッターの他、低音のブーストとフィルターがついておりベースに対する
よりアクティブな音作りができます。
特性を掴んだうえでStereo2monoと使い分けるいいかもしれません。
また逆にこのVSTはステレオに設定することもできます。
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