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シールドプレート付きピックアップ

どうも最近、Wネックのストラトにノイズが多いのでピックガードを空けてみました。
普通のストラトなら結構バラす作業は嫌いではないですが、Wネックの場合はちょっと面倒です。
ブリッジなどの金属部品に触ると通常のギターならノイズが減るところ、ノイズが増えるような症状でした。
なのでアースがうまくとれてないだけだと思うんですが、元々ピックアップのノイズも大きかったので
他のピックアップを試してみました。
今回、採用したのはシールドプレート付きのシングルコイルです。
情報が少なくどこのメーカーのPUなのかわかりません。80年代の国産ものらしいです。
IMG_2376.jpg
このようにプレートでピックアップの裏側がシールドされてます。


中を開けたらボリュームからポットに向けて這ってるアース線がハンダ割れで取れてました。
付け直したらノイズの問題は解決です。

IMG_2375.jpg

このギターはフタを閉めるときが大変です。たくさんのケーブルがボディのミゾにうまく入らない。。。

肝心のシールドプレート付きのピックアップですが、ノイズはかなり少ないです。
全体的にシングルらしさは残っているんですが、暴れる感じは少なくどっかまとまってる音です。
出力が思ったより小さかったです。これは好みでした。
ただピックアップを変えても基本的には「このギター」の音でした。
6弦のほうに取り付けましたが、どちらかというとまとまっている音なので12弦側のほうに合うかもしれません。

気になるのが、このギターはFuzzとの相性が良くないのです。
ボリュームを下げてもFuzzのゲインが下がらず、突然ボリュームが0になる感じです。
今回、PUを変更してみても状態が変わらないので、PU以外のパーツが要因かと考えています。
おそらくシェクターのギターの独特のロー/ハイパスの2wayのフィルターになっているトーンのせいかと考えてます。
今後、こちらも通常のストラトに近い形にしてみたいと考えてます。
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