メニューへ

Jim Dunlop FUZZFACE JD-F2 と  JH-2S Jimi Hendrix Classic Fuzz

最近、高級なブティック系のFuzzが欲しいかも思ってましたが、Jim Dunlop FUZZFACE JD-F2が何故か
手元にありました。

IMG_2432.jpg

せっかくですので以前話題にしたJH-2S Jimi Hendrix Classic Fuzzとサウンド比較してみようという魂胆です。

Jim Dunlop FUZZFACE JD-F2は現状でのオリジナルのFuzz Faceではありますが
なんとなく過小?評価されてますかね。
パーツにこだわった高級なFuzzFace系のペダルが多いせいか安価で地味な感じです

近年のものは口がありません。
円盤の無骨さはMuffやRMのロケット同様、何者にも変えがたい。
Fuzzはこの頭の悪い感じもイケているポイントだと思います。

CORNELL FUZZ FACEやらSunFace、FullTone'69がトランジスタをNKT275を使用していること売り?にしてますが
現状のJim Dunlop FUZZFACE JD-F2にもNKT275が使われています。
実際、ブティック系はトランジスタのゲインなどのパーツのマッチングを各メーカー拘っているようですが。

内部にバイアス調整用のトリマーも装備されており多少使い勝手も向上していたりします。
Fuzz Faceそのものは、オリジナルは伝説となり狂信的な方もおられるようですが、
現状のJD-F2を語っている記事は少ない気がします。
JH-2Sもそうですが、結構デキがいいと思います。高級機とどのくらい違うんでしょう?


音源は最初がJH-2S、後がJD-F2です。


んー傾向は同じ感じですが、JH-2Sのほうはハイ上がり、JD-F2は若干ブーミーでしょうか。
JD-F2のほうがボリュームを絞ったときのクリーンがキレイですかね。

ゲルマのせいか結構デイリーで音が違います。なので今日の傾向が、明日も続くかは不明です。
今年の夏は特にいい音にならなかったような気がします。
そういう理由で最近はJH-F1のようなシリコンのFuzzFaceが気になるところなんですが。
【ギター用エフェクター/アンプの最新記事】
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく参考になりました!
わかりやすくて、気になっていた事が解決できて助かりました

今後も参考にさせてくださーい。
Posted by jun at 2012年05月22日 19:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。