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BeroTrackerで使用できるフォーマット s3m/xm/it/brt

BeroTrackerは独自のファイルフォーマット(*.brt)の他、伝統的?なトラッカーのファイルフォーマットで
ある*.mod、*.s3m、*.xm、*.it形式をサポートしてます。
BeroTrackerは上記ファイルフォーマットで新規ファイルを作ることができます。
mod形式についてはこちらで触れてますので他の形式についてここでは触れます。

S3M
FutureCrew社のサウンド形式だそうです。
ScreamTracker 3.xxで採用されたファイル拡張子で
オリジナルのmodを拡張して16トラック/64パター ン8bit・99音色に対応しています。
Impulse Trackerでは、16bitも可能となってます。

XM
Triton社のサウンド形式だそうでFasttracker IIで使用されたファイル形式です。
s3mがより拡張され、32トラック/256パターン・16bitまたは8bit・128音色に対応しています。
またマルチサンプルにも対応してます。

IT
Jeffrey Lim氏作成のImpulse Trackerに使用されたファイル形式です。
こちらもs3mを元に拡張され、64Cトラック,16Bit,Resonant Filtersをサポートしてます。
但し仕様が固まり切ってないようで、作成したアプリケーションとは違うプレイヤーで再生した
場合に不安定な動作になることが結構あるようです。

BRT
BeroTracker専用のファイル形式です。
残念ながら細かい仕様のほうは不明ですが
ルーティング機能や32bitファイルなどBeroTracker独自の機能はこのBRT形式でのみ使用できます。
ただしBeroTracker独自機能はまだまだ未完成のようで安定した動作はしていないようです。


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