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Electro9 交換用貼りピエゾ

http://www.electro9.com/pc.html

ヤフオクを中心に、ちょっとしたアイデア商品を出している
Electro9のピエゾを試してみました。

「楽器店で売っているエレアコのほとんどは
 ブリッジ部分サドル下にサドル形状の圧電板があり
 (インブリッジピエ ゾといいます)後はこれに簡単なプリアンプ等が
 付いているものがほとんどです。当商品は完全パッシブ仕様のため、
 大きなライブや大音量で出力する場合はやはりプリアンプが必要になります!
 オベーションなどに代表されるインブリッジピエゾのギターの圧電部を
 わざわざ外して貼り付け型の圧電板を貼り 付けるプロミュージシャンが少なくないのは、
 ブリッジ固定式だとやはり硬い音になるからではないかと思うのです。
 表板に貼り付けた場合、やや柔らかい音が期待できます。」

とのこと。

「この《交換用ピエゾPU》は、既存のインブリッジピエゾピックアップを
 取り外すことなく(既存のコード はまとめてテープ等で固定しておいて下さい)、
 表板内側に取り付け可能で、元に戻す場合も、取り外す必要が無く、
(コードは束ねて固定が理想)元のピックアップのコードのプラグの差し替えだけでOKです。」

まずインブリッジのエレアコを簡単に貼りピエゾ仕様にできるのは楽でいいです。
大抵のエレアコは貼りピエゾ化できます。
貼りピエゾにするとボディヒッティング(ゴルペ)を自然な音で拾ってくれます。

ただエレアコの場合、通常のアコギよりハウりにくくするためか表面板が厚めに
なっていることが多く貼りピエゾだと、あまり振動しない表面板の音を拾うので
プリアンプを通しているのに音量が小さめです。貼る場所が悪いんですかね?

プリアンプとインビーダンスが合っていないのか、低音も削られ気味のサウンドになって
しまいました。ノイズも乗るようになってしまいアースをとりました。

簡単に交換できる・・・とはいえ交換元との相性があるようですね。

ミニピンジャックとRCAの2種類があるようです。




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