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サムピック装着時にピッキングハーモニクス

サムピック装着時にピッキングハーモニクスの
代替のテクニックと使用するのはタッチハーモニクスです。

ハーモニクスは弦の4、5、7、12fあたりを左手で押えずに
軽く触れる程度のままピッキングすることで音叉のような
サウンドを得るテクニック。

タッチハーモニクスは左手は任意のフレットを押さえ
右手人差し指で左手の押えているフレットの4、5、7、12fあたり上を
触れて親指(サムピック)にて弦を弾きます。

タッチハーモニクスを初めて聞いたのは高中正義のアルバム
「虹伝説」のライジングアーチという曲だったと思います。
シンプルなパターンで譜例のような感じだったと思います。

ex_060.JPG

このプレイでは押さえているフレットより12F上のポジションを
人指し指でタッチすることでハープのようなプレイをしています。
左手はセーハ1本だけのAm7(11)→G#m7(11)→Gm7(11)ですが
通常のm7などを押さえるよりタッチしやすいだけでなく
実音とハーモニクス音が2度音程となり音がぶつかり合う感じで
綺麗です。

これを応用しピッキングハーモニクスの親指を当てる要領で
同じポジションに人指し指を当てると通常のピッキングハーモニクスと
同じようなサウンドが得られます。
譜例はそのテクニックを入れたシンプルなリフパターンです。

ex_070.JPG

譜例の2小節目のハーモニクス音はタッチテクニックで行ってます。
人指し指を伸ばす必要があるのでピッキングハーモニクスのように
直感的に繰り出すには慣れが必要。
また低音弦を弾いているときはサムピックを人指し指と親指で
固定するがハーモニクスを出すときは親指のみ、
または親指と中指でピックを固定する。
このスイッチにも慣れが必要かもしれません。
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