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ジミヘン風ブロークンコード

ちょっとした小ネタです。

ジミ・ヘンドリクスのリトルウイングやスティーヴィレイヴォーンの
レニーなどで聞けるブロークンコードはちょっとしたコード進行でも
エレキギターらしさを出せるおいしいフレージングだと思います。
コツとしてはハンマリング・プリング・スライドで通常の
コードフォームにテンションなど織り交ぜたアルペジオや
オブリをつけます。
緩急のアクセントをつけてリズミックに弾けばそれっぽくなります。

譜例はDM7→Em7→G7→DM7のコード進行での実践しました。
DM7とG7では9thや13thを、Em7では9thや11thをそれぞれ
オブリで入れています。
テンションはそれぞれのコードをペンタトニックスケールに
置き換えたときにコードトーン以外のものを選ぶと
この奏法がもつブルージーな感じを損ないません。

実際にはこのように理論的に整理しなくても、いくつか実例を
聞けば「こんな感じかな」ってのはつかみやすいと思います。

G01.jpg


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