メニューへ

TBDandWakaX BuzzScan

TBDandWakaX BuzzScanとは.bmx、.bmwを読み込んでどういったMachineが
使われているか調べることができるツールです。

Gearに用意されていないMachineを使っている.bmx、.bmwをBuzzで読み込むと
Machineが不在の場合メッセージ画面が出て、それ以上ファイルを
読み込みにいかなくなります。
ファイルを開くためには改めて持っていないMachineを用意しなければなりません。

複数持っていないMachineがある場合、もぐらたたき的に
ひとつずつ導入していかなければならず大変面倒です。
これを使えばソングファイルにどんなMachineを使われているか一覧で出てきます。

通常ならばC:\Program Files\Jeskola Buzz\Tools\BuzzScanに置いてあります。
Buzzを立ち上げてTools→Buzz Toolsを選択すると
C:\Program Files\Jeskola Buzz\Toolsフォルダが表示されるので
Buzz起動中ならばこちらのほうが簡単かもしれません。


BuzzScanは以下の機能で構成されています。

browse file:bmx、bmwでどんなMachineを使用しているか確認する
browse zip:zipにするときのフォルダ、ファイルを指定する
pack song:bmx、bmwをzip化する
pack all:browseしたbmx、bmwとそれに使われているMachineをzip化する。


特にpack allはbmx、bmwを配布するときに便利に使えます。
MassivePackに入っているTemplateでも読み込めないものは結構多いので
Machineの補充に役立つと思います。

ちょっとしたものですが豊富なソングファイルやテンプレートを生かすには
重宝します。
うまく開けない.bmx、.bmwがあるときに使用してみると良いかと思います。
タグ:buzz jeskola
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
メニューへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。