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【改版】BuzzMachine Generetorの記事

過去にとりあげたBuzzMachineのシンセのまとめです。
数も多いので再編するのも時間がかかるので音源は昔のままに、
文章だけ少々変更しました。順も特に法則があるわけではないので
ファイルサーバーの容量も減ってきたし今後、Machineを扱う記事に関しては
どうするか考えたうえで、この記事は削除するかもしれません。

見にくいとは思いますが、Ctrl+Fなど活用してください。
全てのMachineを網羅したわけでもありません。基本的には一部を除き単体で
音源となるようなMachineのみ扱ってます。



FSM Infector
多機能のシンセです。BuzzMachineの中でも最も人気があるシンセでしょう。
よくできています。スタンダードな機能の他、オシレータをサンプルに変更する
機能もあります。右クリック→Waveformsを選択します。サンプルはwavetableに
登録したものから選択します。オシレータにはuserのものを選ぶと使用できます。
プリセットも多数ありますが、実用的ではないものありますで編集を薦めます。


Rout 808 & 909
名前の通りRolandのTR808/909のエミュレータです。
909の入手は ここ を参照してください。
スタンダードな音源なので使いやすいでしょう。


Ersシリーズ
VSTiのErsDrumの音まんまのチープなドラム音源です。
 (1)ErsKick
 (2)ErsSnare
 (3)ErsHihat
 (4)ErsBlipp
 (5)ErsClaves
 (6)ErsCymbals
 (7)ErsCowbell
と7種類。

kibibu Doof 1.5
波形やフィルタ関連のパラメータを持ち、打ち込む際には
ノート指定できるのでキックの他にもタムとして使用したり、
波形をNoiseに指定すればスネアやハットの音も出せます。
\Program Files\Jeskola Buzz\Demos\MachineDemos下とかに
デモbmxがあります。

FSM Kick & FSM Kick XP
硬質な感じのKick。XPのほうが多機能になってDoofのようにノート指定も可能。

Arguelles GoaKick
Kick音源です。

Jeskola Trilok
Kick音源です。

WhiteNoise's KickSyn
2オシレータをミックスさせて使うドラムシンセ。
ノイズジェネレーターも持っています。

HD Monster_Kick
Kick音源。Kickの指定ができパラメータが多いのが特徴です。

Zephod PKick
kick音源。ノートを指定できますが音程が変わりません。 StartTone&EndToneで
ピッチを変更可。ちなみにZephodのBetaMachineは ここ で入手できます。

Fuzzpilz FuDrum 2
ノイズジェネレーターを持ちドラム音は一通り作れるドラムトリガーです。

sgorpi mbm
MeanBassDrumMachineの略でKick用ドラムシンセ。GUIを持ちオシレータの波形を
視覚的に確認・作成できます。サンプルに対し積極的な音作りをするならば。

SuperDonut Drumz Amen
おなじみのブレイクビーツ、Amenサンプルファイルをフィルタを掛けて再生する
ことができます。といっても切り刻んで再構成とかできるわけでもないので
簡易的なものです。テンポを変えるとピッチも変わるのでBPM=150以上にすると
お手軽にドラムンベースが作れます。

Zephod DDM-110/HT-700 Drums/SA-20 Drum
ドラムキット。DDM-110はKORG DDM-110 スーパードラムスドラムコンピューター、
HT-700はカシオHT-700、SA-20はカシオSA-20のエミュレータとのこと。
実機はよく知りませんが全体的にチープなドラム音源です。
HT-700は各楽器のトリガ、パン、ボリュームを持っていてこの中では一番
細かく設定できます。トラックのどこが何の音なのか表示がないのが不便。
音源は1小節ごとにDDM-110/HT-700/SA-20と切り替えています。


WhiteNoise's Generic Drummer I〜III/Probility Drummer
ドラム用(ワンショット)サンプラー。IIは結線するとBuzzが落ちました。
WaveTableでインポートした音源をMachine側で設定します。
IIIのrtrgやDelayはFFFFで1TB分ぽい。オフセットは再生位置の指定かな。

ECB-48 Elgam Crasy Band 48
ドラムキット。チープな音源です。


Climox 303 v2
ベースシンセ。AccentはAccentSwitchをOnにすることで動く仕様のようです。


HD_REAL_303(beta)
ベースシンセ。Type Instrはサウンドキャラクターを変える機能です。


Oomek Aggressor 3o3
ベースシンセ。シンプルですがエッジがあって結構好きです。


Aruguelles TB4004
ベースシンセとの位置づけだと思いますが、Chord機能があり太いリードサウンドも
出せます。とはいえLengthは2小節が最大なのでロングトーンが出せません。


kazuya CafeBass
ベースシンセ。IとIIがありIIは普通の減算式シンセと言っていいでしょう。
I

II


Jeskola Bass
ベースシンセ。こちらもシリーズ化されて1〜3まであります。
数が増えるにつれ機能拡張されてます。
1小節目:Bass1、2小節目:Bass2、3小節目:Bass3でデモを作ってます。
設定は全てデフォルトのままですが質感に違いがあります。


Zephod Bass 4
ベースシンセ。Jeskola Bassの改良版かと思いきや質感は随分違います。


Zephod Firecrackar
ベースシンセ。ディケイがないのでノートオフしないと音が伸びっぱなしになります。


Zephod T-weak
ベースシンセ。Zephod Bass 4とよく似てますが10種類のフィルターがあり
はLP以外は全部HPと表示されます。音は変わっているようです。Bass4より
使いやすいと思います。


Arguelles pro
サンプラー。pro3は結線するとBuzzが落ちました。pro4は普通に使用できました。
エフェクトはCommand欄にて設定でき以下のエフェクトをかけることができます。
00:NoEffect
01:PitchDown
02:PitchUP
03:SetGlide
04:Retrigger
06:SetPlayMode
07:DistThrshld
08:DistClamp
09:PlayOffset
0a:VolDown
0b:VolUp
0c:SetCutoff
0d:Resonance
0e:FilterType
10:CutoffDown
11:CutoffUp
12:NoteCut
13:FlatDist
14:ResetF+D
15:ResetTrack
16:TrackFinetune
17:Randomize
20:VolumeInertias
22:CutoffInertias
23:V+CInertias
その他の値には、エフェクトは実装されていないようです。
一つのノートにエフェクトは2つかけられるようです。
WaveTableに設定したオーディオファイルをwave欄で選びます。
Machineを右クリックすることでオーディオファイルの追加ができます。
追加したファイルはWaveTableの後番に追加されます。

Zephod VoidBass
ベースシンセ。Uもありますが音がでませんでした。T-Weakにスライド機能を
足したもののようです。


Zephod VoidLead
リード用のシンセでしょうか。オシレータの数がベース系より増えてます。


7900 PearlDrum
ドラムマシン。Buzzのドラムマシンでも秀逸です。デフォルトの音源も個性的で
右クリック→「set sample in attributes」を選択するとWaveTableにセット
したサンプルも登録できます。パラメータが多いためBuzeでのほうが使いやすく
Buze用にバグフィックスされたものがあります。
トリガは1を設定すると普通に一回発音、2だと1tickあたりに二回発音するよう
になります。


Zephods AM-1&2000
AMシンセサイザ。当方の環境では2000のほうはMasterに結線するとBuzzが落ちました。
AM-1はブーンとシールドを手で触ったときにアンプから出力されるようなノイズ音です。
一応amountやdetuneを変えると音質が変わるが正常・異常の判断つきませんでした。

Jeskola 01
オルガンシミュレータ。加算式シンセでシンプルな操作が良好です。
キモはperc.というパラメータでoffだとシンプルな音色、2nd、3rdとすることに
モジュレーションがかかりアタックが強調された音になります。


Jeskola Organ
オルガンシミュレータ。01よりもうちょっと細かく設定できる感じだが
蛇足っぽい気もします。加算式はオーバーレベルになりやすいので注意。


Zephod Magnus
アコーディオン、バグパイプのようなサウンドのシンセ。
元はサンプルなのかC5までしか音域ないようです。


Arguelles kAway
加算式シンセ。オシレータが7つでプリセットも少ないのでつかいにくい印象です。


HD OzO A
サスティンの短い、Beep音やシンセベース系に向いたシンセです。


Jeskola ES-9
減算式シンセ。PatternEditorではボリュームのみですが、右クリック→Editで
詳細に設定できます。エンベローブをグラフで編集できるので使いやすいです。


Arguelles Alpha
減算式シンセ。動作にクセがあり使いづらいです。


FSM ArpMan
減算式シンセ。アルペジエータを装備してます。ArpTimingが12だと8分音符、
ArpTypeがt0のときArpTimingが8だと4分三連符、ArpTypeがt1以上のとき
ArpTimingが8だと8分三連符、ArpTypeがt0のときArpTimingが3だと16分音符、
ArpTypeがt1以上のときArpTimingが6だと16分音符、とまではわかりました。。。
ノイジーでよくクリップします。


Fuzzpilz OrangeKid
減算式シンセ。2つのenvModと4つのフィルター、ヴィブラートに特徴があり
フィルターを直列並列に並び替えができます。プリセットがオールドスクール
っぽい音が並んでます。


Geonik's PrimiFun
減算式シンセ。1オシレータですがトラックを増やすと全てのパラメータが
増設されます。フィルターが発信しやすいです。


HD PhatGrad
減算式シンセ。デフォルトは太いHouseとかに使われそうなシンセ音ですが
Insrumentにて基本的な音色を決定したあと各パラメータを動かしていくと
どんどん音が壊れていく感覚がステキです。A/B依存関係にあるパラメータが多く、
プリセットもブッ飛んだ音色が多いです。出音の予想がつきません。


WhiteNoise's Syn
減算式シンセ。シンプルでつかいやすいです。チープな出音です。


WhiteNoise's Syn2
減算式シンセ。Synの発展型だと思いますがSynと比較すると普通のシンセに
なってしまったかなあ。


LD PadSynth
減算式シンセ。名前の通りパッド系が得意ですが、プリセットには効果音も
目立ちます。フィルターカットオフにまで専用のエンベローブを個別に持って
いたりしてパラメータが多めです。立ち上がりが早い音も作れます。


Muon Synth
減算式シンセ。基本的なパラメータはありますが個性に欠けるかもしれません。


pooplog fast pulse width modulation envelope
減算式シンセ。通称fast-pwm-e。ADSRとパルス波の調節だけのシンプルなシンセ。


PSI Corp's Wave Ass
減算式シンセ。シンプルながら個性派で、特徴はノートオフ時に
リングモジュレーションっぽい音がでることでしょうか。設定はASRとMorphと
いうオシレータのキャラとリングモジュレーションの具合?を調整する部分のみ。


Ruff Amnibus
見慣れないパラメータが並ぶシンセ。そのキャラクターはModeよって大きく
異なり普通の音も出ますが、まるで歯医者の機材のような不快な音がでるのが
これの魅力でしょうか。


WhiteNoise's DeltaU
減算式シンセ。基本的なパラメータはありますが個性に欠けるかもしれません。


Arguelles Guruシリーズ
減算式シンセ。1〜5がありナンバーが上がるほど多機能になりますが基本的な
出音はあまり変わらずパラメータが多いほうが使いにくいです。
(Arguruの作ったVSTi:Voygerもそんな傾向ですよねえ)
2と3はバギーでうまく動きません。


Zephod Synth-R-Class
減算式シンセ。音が歪みやすく各パラメータも開発途中?みたいな印象です。


Rymix KyrieSpectra
減算式シンセ。かなり複雑な操作体系でデフォルトで5トラック用意されており
各トラックにエンペローブとLFOが用意されてます。2OSC、2モジュレーション、
3フィルター、3フォルマントと自由度が高そうもパラメータの多さを
完全に持て余してしまう。プリセットには結局SEっぽいのが多いようです。
パターンエディットのノートオフを受け付けないので休符を入れることが
できない困った子です。。。万能選手というより得意技を決めうちで
使用するタイプでしょうか。


WhiteNoise's Oscillator
減算式シンセ。特徴としてはオシレータにwavを取り込むことができます。
実際はオシレータとしてwavを使うので原型は留めません。
デモはまず打楽器系→oscに取り込む、ベル→oscに取り込む。


Zephod CSynth
ZephodとArguruの共作シンセ、カシオのエミュレーションでしょうか。
3オシレータでPhaseDistortonを装備してます。これがちょっとクセモノで
音程が狂った感じになりやすいです。Buzzの見慣れたパラメータ画面の他、
多数のパラメータを見やすくしたGUIが右クリック→Editで開くことができます。
またntiというNoisetrekker(AodixやRenoiseの原型とのこと)のプリセットを
読み込むことができるそうだがどのくらいリソースがあるでしょう。
とにかく音量が暴れるのでヘッドフォンで作業しているときに爆音が出て
耳を傷めないよう注意したほうがいいかも。リミッターを敷いておいても
安全ではないレベルです。SE系のプリセットが目立ちます。
結構バグが残っているのかなって印象です。


WhiteNoise's Square
その名通りSquareの波形しか持たないシンセです。Houseっぽいプリセットが
入っていて使いやすいです。


CyanPhase PicoFlute
ピッコロフルートのモデリング音源。ピッチが怪しいので修正が必要です。
色々設定がありますが使える範囲は限られていると思います。


Zephods HERRIE
FMシンセ。ノートオフ時にパルスディストーションがかかったノイズを
発生させます。Sustainが2つあり上のSustainがノイズのサスティン設定。
Pitch設定もノートオフ時の音色設定箇所です。


CyanPhase Slide Flute
CyanPhase Slide Flute。既出のPicoFluteより音程が安定して表現力ある
フルートの音を出してくれます。すこしバグがあるのか特定のプリセットを
使ったりパラメータを変更したりしてると挙動がおかしくなることがあります。
ノートオフ時にプチノイズが出ますが書き出すと目立たないですね。


CyanPhase Bass Pluck
エレキベースのモデリングシンセ。ギター系のモデリングは難しいですね。
ミュート具合を調整するDumppingと倍音の具合を調整するPluckという
パラメータがあります。BuzeのMachineViewでのキーボード発音すると
なぜかディレイがかかっています・・・。打ち込めばディレイしません。


HD Guitar(BGuitar)
エレキベースのモデリングシンセ。BassPluckよりは音も太く音色もいいですが
音色のリリースの感じなど、シンセ感が強いです。


HD Just_Guitar(JGuitar)
ギター系モデリングシンセ。ベースとアコースティックと音色選択ができます。
ベースは前出の2つよりも使いやすい音色でフィルターとコンプがあれば
それっぽくしやすいです。アコースティックギター?は歪んでる・・・。
デモはベース、ギターともにJGuitarだがギターの歪みにはギターアンプのVSTを
使ってみてます。


Geonik's Omega-1
ギター系モデリングシンセ。MassivePackに入っているデモはかなりがんばって
ますねえ。変わったところではマンドリンのトーンも選べます。


Geonik's Plucked String
ギター系モデリングシンセ。発音の度微妙にトーンが変わりサスティンのみ
設定できます。ギターとして使うにはこれもかなり努力が必要でしょう。


Q Piano
ちっともピアノっぽくありません(笑)曲に使い道が見出せなかったので
タイムアタックのパネルがひっくり返るときっぽい音を作ってみました。。。



※ドラムマシンには音程を入力しないで、PatternEditor上でフラグを立てること
でトリガ発音する仕組みのもが多数です。

※ベースシンセの一部にはモノフォニックと設計されたのかトラックが追加
できないものがあります。

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