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ソロギターのバッキングにアクセントを入れる

ソロギターのバッキングをしているときドラムのスネアと同じ2拍目4拍目、
もしくは3拍目に弦に爪を当てて「ちゃっ」もしくは「かちっ」という
アクセントを入れるテクニックです。
アクセントを入れた弦はミュートしてしまうのですぐさまピッキングに
移れるように用意しておかなければなりません。
譜例はxの箇所でアクセントを入れています。
注意点は爪を当てたときのサウンドの均一性とアクセントを入れ終えた後の
ピッキングをリズムに沿って音を出すことでしょうか。

g_a0.JPG





こちらは低音弦側にアクセントを入れる方法です。
譜例の×の位置でアクセントを入れます。アクセントの入れ方は親指で
ベース音を出している弦を押さえ指板にぶつけて音を出します。
指を離すとそのまま音が出てしまうので離すタイミングはリズムに合わせます。
前回のアクセントとは違ったニュアンスでメタリックというか
ちょっとタンバリンっぽい音になります。
最近流行のピエゾ+マグネティックPUの構成の場合はPUに当たると
ニュアンスが変わってしまいます。
また弦のゲージが強めだと5弦、4弦は押しても指板にいい具合に当たらず
十分なトーンが得られないかもしれません。

g604.JPG



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