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Ots CD Scratch 1200 Free

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PC上で2台のターンテーブルを使ってDJゴッコをするためのフリーソフトです。
ダウンロードするときはメアドを記入しなくてもOKですので注意してください。
CDドライブから音を取り込むの仕様のようです。
正直、DJは門外漢ですしそんなに使い込んでもいませんが、
よく聞くCDのピッチやテンポを変えて聞いてみるだけでも何か新しい発見が
あるのは事実です。
ただせっかくPCで使用するならCDドライブからだけではなく
オーディオファイルも扱えるとよかったかなと思います。
簡単に使い方をまとめておきます。

ots.JPG


・メニューを開く
大抵の機能はメニューがカバーしています。
左上の「Ots CD Scratch 1200 Free」と表記横のマークをクリックすると
メニューが表示されます。
右上にはカテゴリ別のメニューアイコンがあります。

・ミキサー
両ターンテーブルのボリュームとバランスを調整するミキサーです。

・オーディオオプション
EQ、ダイナミクスエフェクト(コンプ・リミッターetc)、コンフィグ、バージョン情報、
ヘルプのオプションアイコンが用意されています。

・VUメータ
両ターンテーブルのVUメータです。

・AUTO DJ
左下の矢印がループしているマークをONにして再生するとAUTO DJ機能になります。

・ターンテーブル
このソフトのメインの機能です。
ターンテーブル上のレコードをドラッグするとスクラッチすることができます。
右クリックと左クリックでは動作が違うので試してみてください。
再生中に数字の1〜5を押すとプリセットされているスクラッチテクニックを出すことが
できます。右のターンテーブルは6〜0になります。
プログレスバーをドラッグするとレコードより大胆なスクラッチします。
レコードの右側にはPitch、Tempo、Dirの調整するバーがあります。
下には2種類のエフェクトの調整アイコン(FX/▼)とドライブとトラックのセレクトが
あります。
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MIDIYOKE

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MIDI Yokeは仮想MIDIインターフェイスです。
PC上のDAWソフト同士をMIDIケーブルで繋いで同期させることができるイメージです。
スタンドアローンで起動するソフトなどをMIDIでホストアプリケーションで
コントロールすることもできます。

インストールは特に難しいものではなく、インストール後も特に設定は必要ありません。

インストール後、ホストアプリのMIDI入力(IN) または MIDI出力(OUT) の設定を見るとMIDI yokeの
項目が増えているはずです。

例としてSONARでのイメージです。

my.JPG

面白い使い方ではWindowsのオーディオデバイスのMIDI音楽の再生には
MIDI yokeを設定することができます。
WindowsMediaPlayerでMIDIファイルを再生したり、MIDIを使用したゲームなど
VSTiなどで再生したりできます。

my2.JPG

なおMIDI yokeを認識してくれない事象があるようです。
トラブルシュート例が紹介されています。
http://digitalkaden.blog17.fc2.com/blog-entry-14.html




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MilBesos Hugflash

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/milbesos/

flvから音声を抽出できるソフトです。
Download欄に置いてあります。
使い方はドラッグ&ドロップだけとシンプルです。

コメント少な目ですが、価値がわかる方には是非に。

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Sound Font

サウンドフォントとはSound Blaster及び対応ソフトウェアの、サンプラー機能に
与える音色のデータフォーマットである・・・とのことです。
英字でSoundFont、拡張子は.sf2になっています。
実際はwavファイルの集合体で、音列に沿って発音できます。
シンセのプリセットのように複数の音色を持つこともできます。
サウンドフォントは以下sf2と表記します。

MIDIファイルをPC付属のソフトシンセより高音質で聞きたいというニーズが
多かったらしくsf2の話題となると音楽制作より先にリスニング用に使用する
前提でのホームページが目立ちます。その為、有名なサウンドフォントには
GM形式の統合音源として公開されているものがたくさんあります。

wav形式、あるいはmp3形式でも多数のフリーサンプルが公開されていますが、
特定の楽器の使用できる音域全てを満たすとなると数は少なく、
ワンショットやループ音源が主流です。
sf2形式であれば、特定の楽器の音源として配布されているので
sfz、DirectWaveなどで音楽制作にも活用できます。

sf2はフリーで多数公開されており、そのクオリティも玉石混淆です。
こればかりは根気強く求める音色を探すしかありません。
全て確かめるのは無理な量ですが、とりあえず大抵の楽器のサンプルは
手に入ります。しかし質を問うならば商用サンプルに手を出したほうが
きっと早いと思います。
逆に商用ではまず目にしないような音源もあるところは
フリーならでは面白さでもあります。

一時期より下火になってしまい、公開しているサイトも減ってきました。
期間限定ものも結構ありますし、サイトやリンクがいつ消滅するか
ヒヤヒヤします。

http://soundfonts.homemusician.net/
登録が必要なくサーバーも安定しているので、非常に使いやすいサイトです。

http://www.sf2midi.com
登録が必要かつサーバーが不安定で大容量ファイルなどは途中で通信が
途切れたりします。ログインがうまくできなかったりかなりストレスが
たまりますが、一番大量のsf2が登録されているサイトです。

http://www.hammersound.net
リンク切れも多いです。Soundに入るとあります。

http://sonimusicae.free.fr/accueil.html
鍵盤楽器を中心にマニアックなsf2が公開されています。
古時計なんてものまで・・・。サンプルを元にしたVSTiなども公開してます。
質は高いですがそのぶん要領も大きいです。

http://www.edgesounds.com/downloads.aspx
5つほど。バラライカなどロシアの楽器など。

http://www.flamestudios.org/free/Soundfonts
エレクトリックギターを中心にフリーのsf2が公開されています。
打ち込みでレスポールとジャガーを使い分けることができます(^^;)

http://www.kara-moon.com/index.php?file_format=SF2
ギター系など12個ほど。12弦ギターもありました。
その他のフォーマットのサンプルもあります。

http://www.mymidi.ru/banks.html
ロシアのサイト。まったく読めません(^^;)
メニュー上から6段目がsf2で2ページあるようです。下のリンク(>>>)から
移動できます。回線が不安定でDL失敗があります。

http://kbh.neuf.fr/SF2_Files/sf2_files.html
少量ですがバラエティの富んでいます。

http://musicmall-asia.com/store_Ffreebies.html
中国?の楽器がいくつか公開されています。

http://soundfonts.darkesword.com/
少量ですがバラエティの富んでいます。

http://www.thejazzpage.de/index1.html
ジャズ系のサウンドフォントが公開されています。

http://www.schristiancollins.com/soundfonts/
UOIサンプルのSoundFont化だそうです。

http://www.store.precisionsound.net/redgrandinfo.php
商用サイト

http://www.analoguesque.com/sffreebies.htm
ドラムを中心に少量。

http://www.members.shaw.ca/glitch/sffiles.html
個人収集したサウンドフォントの寄せ集めのようです。

http://www.johannes.fr/soundfonts.htm
・・・。
楽曲、サウンド、共に優秀です。MP3.COMのアーティストは優れたSound Fontを持っている事が多いのですが、すぐに非公開になるケースも多く見つけたら即DL。
ページ下段にいくつかのSound Fontがありますが、これよりもStep-1〜2でダウンロードできるKITが素晴らしいです。使えるSound Fontが多く、お薦めです。
しかし、このキット物ページ、パスワードがないと入れません。ページ内に説明がありますが、彼の指定曲を聴く事が必要条件です。この曲の演奏時間がパスワードになっています。

http://soundbytes.de/EarlyPatches/en/downloads.htm
弦の民族楽器が4種類ほど。

http://www.personalcopy.com/sfarkfonts1.htm
GMものであまりサイズが大きくないものがそろってます。

http://www.soundfonts.it/soundfonts.asp
数は多くありませんが一通りの種類を網羅してます。

http://star.kakiko.com/soundfont1/
分割されたファイルを結合するとGMものファイルが生成されます。

http://www.pianosounds.com/
25MBのピアノ。

http://www.synthzone.com/soundfont.htm
リンク集。

http://www.ntonyx.com/sf_f.htm
32MBGMものとシンセ系がぼちぼちと。

http://www.ivanview.com/sf2.html
中〜少サイズのGMもの。

http://www.sf2-files.com/freesf2.php
Freeのものがいくつか。ログインしたらもっとDLできるのでしょうか。

http://fluidsynth.resonance.org/trac/wiki/SoundFont
この界隈では有名?なFluidのサイトです。

リンク切れはご容赦ください。
コメントをいただけたらリンク切れは削除します。
またお勧めがあったらコメントくれたら掲載します。
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NCH Software Switch Sound File Converter

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多くのフォーマットに対応した音声ファイルの変換ソフト、
Switch Sound File Converterの紹介です。

mp3やwav、wmaなどのメジャーな形式は当然ながら、動画フォーマットである
avi、mpg、wmv、asfといった動画ファイルからの音声抽出などもできます。
様々な機能はフリーの場合は制限されているようです。

TIPS

●Aodixの書き出した.rawファイルを一般的なwavファイルに変換する方法
関連記事 Aodix:作った曲を録音し保存する

Aodixには書き出し保存にIEEE、32bitFloatのフォーマットを採用して
いますので一般的なソフトでリスニングするには不向きです。
このソフトを使って一般的なwavやmp3に形式に変換できます。

switch.JPG

サンプルレートやmono・stereoはAodix側の書き出し方やセッティングにより
異なります。
コーデックが噛み合わない場合、かなり大音量のノイズが再生されます。
特にヘッドフォン装着時には気をつけたほうがいいかもしれません。
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Music Studio Producer/Standard/Independence

images_msp.jpg
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フリーのDAWです。
PCでの音楽制作を始めるにあたって最初に使用しました。
最初の頃はMSP+S-YGX50で暫く満足していました。
現在は使ってません。

MIDI音源を使った音楽制作には強いですが
VSTは使用できないもの・動作不安定なものが多いです。
元々はMIDIシーケンサーだったものから統合DAWに発展に
したようでオーディオの機能は商用DAWに比べて貧弱で
使いづらいところを感じます。

wavに書き出すのもオーディオミキサー経由で
MIDIイベントの書き出しもXGフォーマットはあまり
考慮されていないためちょっと面倒なところもありました。
オートメーションも使いにくいと感じるところもあります。
このソフトのピアノロールは結構好きでした。
専用のプラグインも付属してます。

全体的にもう少し突き抜けるというか、ひとつひとつの機能に
安定度や凄みがあるともっと良いソフトになりそうだと思ってます。
突き詰めると物足りなさが出てくるのはフリーソフトの
常ですが、初心者が取り掛かりに使用するにはよくできていると
思います。

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Nassen Software Development RaX'n'TraX

RaXnTraX.jpg
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モジュラー方式を採用したステップシーケンサです。
Buzz系のソフトとはモジュラーの発想がちょっと違うようでかなり簡易的です。
コンパクトなハードをシールドで繋げていくのがBuzz系の発想ですが、
RaX'n'TraXは大雑把な機能のカテゴリーを決まった順に並べていく感じで
モジュラーを組んでいく過程に自由度を感じません。
寄付すればReWire使用可能になるとのことです。
音源は主にオーディオファイルかVSTiを使うようです。
起動させると全画面表示?になるのはちょいと不便ですね。
現在、熱意を失ってあまり使ってませんが以下から簡単な使い方を説明
しておきます。


●最初に音を出すところまで

HPの「Download」には、本体である
Minimal installer (version 1.0.1) (only 1.7MB)
の他にサンプルとチュートリアルのダウンロードが可能になってます。
何も考えずにとりあえず3つ落として本体→サンプル→チュートリアルの順で
インストールすればOKかと思います。何も設定していない状態だと
「VSTを格納してるフォルダを選べ」的なメッセージが出るので設定しましょう。

rax_a.JPG

@RnTの左上にあるmain menu(フォルダのマーク)をクリック→setupを選択すると
セットアップ画面が表示され4つまでVSTの格納のフォルダを設定できます。
ちなみにデフォルトではC:\Program Files\RaXnTraX\VstPluginsに
設定されているようです。その配下にはチュートリアルで使われる最低限のVSTが
格納されています。格納されているVSTはkjaerhus audioからフリーで
リリースされているClassicシリーズのエフェクト各種、
odosynths.comよりRhythms(ドラムマシン)、Synth1となります。
VSTのフォルダを指定するとVSTの読み込みを開始します。

とりかかりとしてSynth1を単純にモノのシーケンサーにて再生してみましょう。

A左手のモジュラーウィンドウで右クリックしNew Mono-Monophonic patterns を
選択するとBモノフォニックステップシーケンサウィンドウ(以下mono)が
右手に立ち上がります。

Cmonoの中段にある「C 2」と表記されている箇所が音程なので一番左手の
「C 2」箇所を左クリックしながらマウスを上下に動かすと
mono上段に音程が表記されます。今回は適当に選びました。

D左手のモジュラーウィンドウで右クリックしAdd VSTから任意のVSTiを選びます。
選んだVSTiが表示されたらmonoが上段、VSTiが下段になるように結線します。

E画面左上の再生ボタンをクリックすれば味気ない「ドドド・・・」と
16分音符が聞こえてくるはずです。。。


●簡単な機能説明

RaX'n'TraXは複数の「Panel」にて構成されています。
・Modular
シンセやMIDIなどを結線するコントロールの基本となるパネル
・Mono(Monophonic note generator)
モノフォニックのシーケンサ。16or32ステップで構成できノート、ヴェロシティ、スライドを設定できる。
・Chord(Polyphonic note generator)
上記Monoに対し和音が必要なシーケンスはこちらを使う。
・Controller(Rack controller)
スライドやゲートなどのイベントの設定がステップごとに設定できる。
・Drawing(Beziers and free draw)
Curve editorでイベントをループ単位で描くように設定できる。
・Transposer
グルーブやピッチなどの調整を行う。
・Wave
Waveファイルの編集。
・Mixer
ミキサー。16ch/4send/8insert。
・Linear sequencers
曲の構成を作成する箇所。
・Piano-roll
ピアノロール。
・Integrated (context-sensitive) browser
各種ファイルを読み込む中央にある、ファイルが表示された箇所。
・VST
VSTのコントロールを行える。Panels and patternsには表記されていない。



基本的にはModularで打ち込むのに必要なパネルを作成・結線しシーケンス・
コントローラにて打ち込んだのちLinear sequencersで曲を構成する感じと
理解してます。

RaX'n'TraXの右ウィンドウに表示されるパネルにはCommon Panel-stuffと
呼ばれる共通したコントロールがあります。

rax_b.JPG

@クリックするとパネルが閉じる。
Aパネルの表示/非表示。
Bパネルの名前。クリックでリネーム。
Cパネルの起動/非起動。
D赤だとミュート。
E赤だとソロ。

かなり中途半端な理解ですが・・・こんな感じです。
ヒップホップなどのシンプルなトラックならこのソフトでもいいかもしれません。
独特な操作体系の割りに自由度があまりないのが難点でしょうか?
ポリフォニックも使い勝手が悪く、midiシーケンサやトラッカー系のほうが
やっぱり使いやすいです。
今後FLのように大化けしたら面白いですが・・・。

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PowerTabEditor

http://www.power-tab.net

pte.jpg

ギター属の楽器は構造上、異なる弦に同じ音程が存在しており
通常の楽譜では少々読むの難儀します。
その為、タブラチュア(通称TAB譜)という楽器の構造を模して
表記される楽譜があります。
そのTAB譜の作成できるフリーソフトがPowerTabEditorです。
日本語パッチもリリースされています。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/mick-guitars/top.html
toolz→録音サウンド編集→Power Tab Editor 説明欄にある
「日本語化パッチv.10」

作成したTAB譜はMidiで再生することができますが、
ベタ打ちしたような感じになるので音程・リズムの確認用ぐらいの
オマケだと考えたほうが良さそうです。


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Cycle of 5th SoundEngine Free

z01.JPG

http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

国産・フリーのwavエディターです。驚くべき更新頻度で機能改善・追加が
されています。

パッと思いつくところで・・・
音声ファイルの部分削除、フェードイン・アウト、2ファイルのミックス、
無音の挿入、任意の箇所の切り出し、エフェクト、wave録音、再生速度変更、
スペアナ・位相解析、ボーカルキャンセル、などなど結構多機能です。
もちろんまだまだ機能はあります。

楽曲作成用としているわけではないのでBPMにシンクロさせたファイルを
作ったりBPMシンクロタイムストレッチ的な親切が機能はないようです。

エフェクトは専用のものを持っています。
エフェクトの質としては正直、イマイチかなと思います。
ポリシーでVSTプラグインをサポートしないようです。

Dllを導入することでmp3の編集も可能になります。

VBMP3:http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se111971.html
gogo.dll:http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm
(「午後のこ〜だ for Windows Ver3.13a」(3.845MB)をダウンロードし
ing313a.exeをダブルクリックしインストールすると、
インストールフォルダに生成されます。)

この二つのDllファイルをC:\Windows\System32にコピーして置いておけば
mp3も使用できます。

日本語でTipsが書かれているのはやはりありがたいです。
最初の音声編集ソフトに最適です。

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Rebirth RB-338

Propellerhead社のソフト音源です。
スタンドアローンで動き、商用のDAWを持っていればRewireで連携も可能です。
もしテクノ系の音楽をPC上で作成したいと思ってるなら最初にお勧めできるソフトです。
ステップシーケンサーとしてデザインされているので、DAWに慣れた人には
煩わしいインターフェイスになってます。
FLに慣れていても1曲、作ってみようって気にはなかなかなりません。
フレーズを作ってはオーディオファイルにして、他のソフトで使うってのが
私のもっぱらの使い方です。
現状として操作性には難がありますが、元々商用だけあって音は良いです。
メインとしてはローランドのTB-303×2、TR-808、TR-909のエミュレーションで、
簡易的にエフェクトが付属してます。
ダウンロード、使用方法が初心者が使うにはちょっと知識が入ります。
きっと今後も役立つ技術なのでこれらも覚えておくといいと思います。

ここではダウンロードの手続きのほか、スキン&音源となるModsや曲のデータが
手に入ります。
こういったリソースを研究するのも楽曲作成の手掛かりになるかも
しれません。
http://www.rebirthmuseum.com/

関連ページ
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20070902A/
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20070902B/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ReBirth_RB-338

ReBirthにてライブ演奏しているツワモノの動画

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HammerHead Rhythm Station

dj_hhs_s.gif

http://www.threechords.com/hammerhead/

シンプルでイージーオペレーションのドラムマシン、
HammerHead Rhythm Station(以下HH)です。
見た目はRoland TR-808や909に少し似た感じになっており、
ステップシーケンサを触ったことない人にも簡単に扱えます。
私が一番最初に触ったPCでの音楽用フリーソフトです。
フリーソフトだとたまにwav書き出ししたファイルがテンポと
同期しないような書き出しをすることがありますがこれは結構精度がいいです。
モノラル出力で一音ごとにヴェロシティを変えられないのも残念なところです。

・Chanelは6までありそれぞれに音を割り当る。
 音色の下にあるフェーダは各Chanelのボリューム。
 REVは逆回転再生のOn/Off。
 DisはディストーションのOn/Offで右上のほうにディストーションと
 フェードバックの設定フェーダーがある。
・テンポとスイング量を設定するフェーダーがその上にあり、一番右の
 フェーダーがマスターボリューム。
・各Chanelのトリガーとなるのが中央にある赤と青のTRのようなボタン
 でボタンのランプが光っている状態でトリガーOnとなる。
・Chanel 1〜6のボタンを押すことでトリガーのチャネルを変更できる。
 Totalはフレーズの小節数を設定し、Currentでトリガーの小節を変更できる。
・File
 New Track:新規作成。
 Open Track:セーブしたファイルの読み出し。
 Save Track(As):データのセーブ。拡張子.HHで保存される。
 Steram to Disk:オーディオファイルへの書き出し。
         オプションとして.wavと.rawファイルが
         選択できる。
         WholeSessionを選択すると再生から停止まで、
         CurrentMessageを選択すると現在選択されている
         Currentのみ書き出し、
         AllMessageを選択するとTotalの書き出しを行う。
 Quit:HH終了。
・Edit
 フレーズのコピー&ペースト。
・Active
 Channelボタンを押したの同様の効果。
・Stuff
 ClearPattern:パターンの削除
 486 Performance:PCの性能がないときに使うモード。今時のPCには
          不要かと。
 About HammerHead:イントロスクリーンの表示
 More info:HHについてもっと知りたければ
・Userbank:Sample Bank:.HUB形式のユーザーファイルを割り当てる
            ことができる。
            本家サイトよりダウンロード可能。
            また、HHをインストールしたフォルダに
            同梱されているMAKEBANK.EXEを使うと
            任意のwavを割り当てた.HUBファイルを
            作成可能。

独自のファイルフォーマットとして.HUBや.HHをサポートしてます。
本家HPから独自フォーマットファイルをダウンロードできます。

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ASIO4ALL

汎用ASIOドライバASIO4ALLです。

ASIOとはオーディオデバイス用ドライバでOS標準のサウンドドライバと比較し
低レイテンシ、高音質を実現したドライバーです。
「アジオ」と発音するそうです。
レイテンシとはデータ送信から出力される遅延時間のことでASIOのWikipedeia項
によればMMEなら500から200ミリ秒、Direct Soundでも100から50ミリ秒、
Mac OSのSound Managerで50から20ミリ秒とされていますが、ASIOの場合は10ミリ
秒以下にまで抑えれるとのことです。
ただ音楽プレイヤー再生としてPCを使用する際には、あまり関係ないことですが
録音やキーボードからソフトウェアシンセを発音させるような使い方をするときには
レイテンシの影響は無視できません。
またOSに装備されているカーネルミキサーを迂回し出力させるので
サウンドボードの出力を自然に取り出せるため音質向上を見込めるとのことです。


ASIO4ALLはネーミング通り、全ての人にASIOの恩恵を受けることができるドライバです。
フリーで公開されオーディオカードがASIOに対応していないものでも
アプリケーション上で擬似的に標準ドライバを通さずに再生できるようになってます。
以下よりダウンロード可能です。

http://www.asio4all.com/

再生するアプリケーションがASIO対応のなっているのが使用の条件になります。
商用DAWの他、このサイトで紹介しているJeskolaBuzzやPsycle、Aodixなども対応してます。
最新のバージョンは昔とGUIが変わっています。
インストールの注意点としてSelect components to installのアイテムを選ぶときに
Off-line Settingsを選んでおきます。Rewireを使用する方はReWuschelも選ぶといいでしょう。

簡単に使い方の説明です。
●WDM Device List
PCに搭載されているオーディオデバイスの一覧が表示されます。
複数デバイスを使用している方はここでASIO4ALLを使用するデバイスを選択します。
●ASIO Buffer Size
値が小さいほどレイテンシを小さくします。ただし値を小さくしすぎると
ノイズが入るようです。

右下にあるダイヤマークは設定をデフォルトに戻します。
右下のスパナマークをクリックするとその他の設定画面が表れます。

●Latency Compensation
シーケンサ・ソフトのタイミングがハードウェアと合うように
実際に生じるレイテンシーを補正するためのスライダです。
複数のオーディオデバイスを使用する場合、都度設定しないと発音が不自然に
なる可能性があります。

●Options
・Hardware Buffer
WavePCIミニポートなるハードウェアが搭載されている場合にチェックするそうです。
チェック如何で下のスライダの状態が変わります。
・Kernel Buffers
Hardware Bufferにチェックを入れない場合はこちらのスライダが表示されます。
ハードウェアバッファーを使用できないときにアプリケーションのバッファを使用します。
非力なPCを使用しているときにこの値を下げると安定した動作になるかもしれません。
ただしこの値を下げるとレイテンシは大きくなります。

・Buffer Offset
Hardware Bufferにチェックを入れた場合はこちらのスライダが表示されます。
ハードウェアバッファとASIO4ALLとで交信する許可を出すオフセットタイムを指定します。
小さい値ほどレイテンシーを小さくなりますが、動作不安定になるようです。

・Always Resample 44.1 kHz <-> 48 kHz
リアルタイムに44.1kHz<->48kHz間のリサンプリングします。

・Force WDM Driver To 16 Bit
オーディオデバイスが16Bitサンプル以外をサポートしていた場合、16bitに補正します。

劇的な効果の期待をされた方には期待外れになってしまうかもしれません。
PC性能や元々のオーディオデバイスによって効果も随分違うようです。
環境によっては出力が不安定になってしまいますので状況によって使い分けましょう。
タグ:ASIO4ALL
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