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AQUEST Aquestone

aquestone.jpg

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ボーカル系のソフトウェアシンセサイザーです。
リアルタイムに演奏を楽しめるように開発されたとのことで
操作性が良いです。ボーカロイド系より負荷も軽く
フリーなのはありがたい話です。
男性ボイスもサポートしてます。
歌詞は別途、テキストファイルで作っておく必要があります。
そしてフレーズごとに改行が必要になります。

一文字につき一音割り当てになりますので「っ」などは
工夫が必要になります。
歌詞の表現に関しては半角カッコを使用するとノートオフ時に
発音する機能があります。
「シ(ン)キ(ング)」のように登録すると少し自然な感じで発音します。




もっぱら仮歌用ですが、意外に使ってます。

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Antti@Smartelectronix A-Synth/Taurus

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Antti@Smartelectronixから良質なVSTiを2機種ほど紹介します。
名前から北欧の開発者でしょうか?

A-Synth

images_asyn.jpg

何故かこのシンセがとても気に入ってます。
シンプルな2オシレータのシンセですが、とにかく余計なものがついてません。
エフェクトなども特に装備してませんが説得力のある音です。
モードを選択できネーミングからKORGのMS-20、MiniMoog、Oberheim Xpanderの
エミュレートでしょうか。
A-SynthのほうがTaurusより使い勝手がいいと思います。

Taurus

images_tau.jpg

こちらはリッチーブラックモアなどが使用したフットペダル型のシンセ、
moogタウラスのエミュレートしたVSTiです。
オリジナルは近年再発売したらしいです。
VSTiになってしまえばペダルシンセであることは全く関係なく、
moog系のモノフォニックシンセです。

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Fuzzpilz Oatmeal

otm_images.jpg

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Pack

Andreas ErssonとArguruと並ぶBuzzMachine開発者、FuzzplizのVSTです。
勝手に御三家と考えてます。。。
フリーとは思えない太い出音、多機能ぶりです。
多数に愛されているVSTiなのでプリセットも良質なものが沢山揃ってます。
リードからパッド、シーケンシャルな音色までオールラウンドです。
余計なエフェクトを入れなくても使える音が満載です。
単体のシンセフリープラグインでは今のところ最も良いと思ってます。



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neXoft Software LoopAZoid

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シンプルなワンショットサンプラーのVSTiです。
wavをただ再生するというシロモノで、ピッチを変えたり
フィルターやエンペローブなどの機能はありません。
サンプル再生にはノートオフも利きません。
今となってはフリーで多機能のサンプラーも沢山ありますが
操作が簡単で質がいいならば頻度が高くなくても
使うことは結構あります。
切り刻んだドラムループをサッとフレーズを組み立てるなどもいいです。
サンプルごとにボリューム、パンなどを設定することができます。
8チャネルのマルチアウトなのもニクイです。
インポート・エクスポート用ファイルの拡張子はlpzになります。
数が多いわけではないですが、wavファイルとともに配布している方も
いるようなので、簡易的なドラムセットをそのまま
使うことができます。

●簡易マニュアル
loopaz.JPG
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Arguru Software Voyager

images_voyager.jpg

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DirectWavenなどの商用ソフトウェア開発に関わり、Psycle、Aodixなどの
フリーのトラッカーソフト、BuzzMachine開発もしていた天才プログラマー
Arguruの遺したVSTi、Voyagerです。

一部のBuzzMachineよろしくの力技で並ぶパラメータですが、配置はシンプルに
まとめられていて必要なパラメータがどこにあるのかは意外とわかりやすいと
思います。
少し、PsycleMachineのBlitzにも似ていますかね。
GUIが表示仕切れないのはさすがに難点ですか。

さすがにイチからの音作りはツライと思いますが、良質で有名なシンセには、
プリセットが多数公開されてますのでそれを使用して細かいチューニングして
使う方法がいいでしょうか。FMパラメータがあるので基本的な音は予想を立てにくいです。

出音はパッド系よりリード系が得意なようで良質なリードサウンドが多いです。





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DVS Saxophone/Nanotron


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・Saxophone
images_dvs.jpg

単体テナーサックス音源です。管楽器系は表現が豊かで深いのでシンセで
作った音はウソ臭くなりがちですがこれはよくまとめてます。
こういう色っぽい音色は、サンプルでもあまりありませんので貴重です。
ノートオフ時の音色の切れ方がリアルなら言うこと無しなんですが、難しいですかね。
ロングトーンが長く続けられずサンプルが途切れてしまいます。
ポルタメントは半音のみサポートするようです。


・Nanotron
images_nano.jpg

これはメロトロンのエミュレータです。メロトロンとは原始的なサンプラー?で
テープレコーダに楽器の音を録音して鍵盤を押すと音が再生されるというシロモノです。
ビートルズ、キングクリムゾン、レッドツェペリンなど60〜70年代によく使用されました。
メロトロンのVSTiは結構見かけるのですが、雰囲気として理解はできる
ものの
サウンドや機能も加味して実際に使用できるのは案外少ないと思います。
特別ブッ飛んだ機能はありませんが、比較的キレイに録音されていながら
メロトロンらしさをきちんと出せていると思います。
面白いのは音色の切り替えツマミで使用できるフルート、ストリングス、
ボイスの3つの音色をそれぞれある程度ミックスすることができます。
デモは2小節のフレーズの間にフルート→ストリングス→ボイスと徐々に
音色を変化させてます。



DVSには他にも色々ありますがお気に入りを2つほど。
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SUBMERSIBLE MUSIC DRUMCORE FREE

img_drumcorefree.jpg
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ドラム音源が続きます。DRUMCORE FREEです。
製品版であるDRUMCORE 3 のデモ版との位置づけです。
最近の製品デモは大容量なものが多いですが2つのドラムキット、
100程度のベーシックループなのにインストーラが1.2GBとかなりでかいです。
BFDやAddictiveDrumsはヴァーチャルスタジオ的なエフェクトの機能が
売りですが、DRUMCORE FREEはかなりシンプルなドラムマシン的使いやすさが
あります。
インストールの注意点として、ダウンロードしたファイルを起動すると
解凍されるだけなので、解凍ファイルから改めてインストーラを起動します。
初めて使うときにはメールアドレスの登録を求められます。

サンプルは高音質ですが、優等生なトーンとでも言いましょうか・・・。
かなり完成した無難な音という印象です。
サンプルを読み込むときの動作は少々重いですが、ドラムマシンとして
使用しているときは軽快です。
全ての楽器がデフォルトではセンターに定位されているのはちょっと
面倒ですね。
キーの配置がGMに準拠した形でパーカッションまでサポートしているのは
いいですね。ベロシティレイヤーで組まれた各楽器の表情は
BFDやAddictiveDrumsには劣りますが、無難で使いやすいと思います。

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KongAudio MiniErhu/MiniDizi

KongAudio.jpg
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中国の民族楽器のVSTです。
MiniErhuは二胡、MiniDiziは笛子の音源になってます。
サンプルベースですが、ビブラートやポルタメントがシンセ的ではなく
音楽的に表現力があるものです。
こういったVSTは少ないのでありがたいものです。

特殊な奏法を強調しなければそれぞれがヴァイオリン、フルートの
音源として使用できると思います。

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Acquit Music SD2100

img_sd2100.jpg
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E-muのサンプラー、SD1200のエミュレーションVSTi、要はワンショット用のサンプラーです。
12bitサンプルということでローファイなサウンドがウリだと思うのですが
PCベースでの作業なので、特別ありがたいというわけでもないのが正直なところ。
やっぱり簡単に扱えて、プリセットのサンプルの質が結構良いのが一番でしょう。
ディレイなどのエフェクトもついてますが蛇足的、ピッチのコントロールは
セット全体なのでこれも微妙なところです。

物足りなさはありますし使用範囲は限られてますが基本的なドラムマシンとして、
簡易的に扱えるものはやはり重宝します。


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xlnAudio AddictiveDrums 1.5 DEMO

img_adddrum.jpg
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製品版であるAddictiveDrumsのデモ版です。
BFDと双璧を成すハイクオリティの生ドラム音源です。
音の傾向はBFDが生々しくガレージ感が強いイメージだとすると、
こちらは良いスタジオで録音されたハイファイなドラム音源です。
まずたっぷりかかったコンプの設定を見直すことから始めましょう(^^;)
全体的に派手目な音が目立ちます。

一番の問題点は楽器の編成。
バスドラム、スネア、ハイハット、クラッシュシンバルのみで構成されてます。
タムはありません。リムショットは使えます。
ロカビリーのドラムセットのようです。
プリセットループも充実していますし、各楽器の音も細かく設定できます。

保存すると設定をホスト側が覚えてくれるのは嬉しいです。
操作も簡単でマニュアル要らず。製品版が欲しくなります。。。


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Andreas Ersson Iblit/polyIblit/ErsDrums/LazySnake

Andreas ErssonはVSTiの他、BuzzMachineも作っていたりします。
レトロというか、独特のチープさがある音源が特徴です。

・Iblit
img_iblit.jpg
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モノフォニックシンセ音源です。
3オシレータ、その他基本的な機能でうまくまとまってます。
プリセットにはオシレータのチューニングを弄って和音出すなんて
力技もありますが、モノシンセの魅力といえば単音の説得力に
尽きるかと思います。その点とても良質です。

・polyIblit
img_polyiblit.jpg
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こちらはポリフォニックシンセ音源。
LFOやフィルター部分などが増えていますが基本的にはIblitと
使い方は一緒です。出音も似てます。
Iblitもそうですがフィルターの効きが鋭いです。
アナログシンセのそれではありません。

・ErsDrums
img_ersdrum.jpg
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BuzzMachineのErsDrumそのまんまのチープなドラム音源です。
生音を望むのではなく、古いリズムボックスのような音色で
太さやクリアさを求めるVSTiでしょう。

・LazySnake
img_lazysnake.jpg
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エレピ音源。といっても出音はシンセっぽく幅広いです。
Iblitと違い、トレモロの他にワウやディストーションなども装備して
ます。

どれも楽器としての基本性能が高いです。
デモはこれらの楽器を使っています。



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Green Oak Crystal VSTi

img_cry.jpg
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こちらも有名VSTi、Crystalです。フリーのVSTiにはアナログシンセが
多い中、オリジナリティ溢れたシンセになってます。
特徴としては時間軸に沿って動くフィルターやモジュレーション、
アンプリチュード、ランダマイズを使用したLFOでしょうか。
オシレータもスタンダードな波形の他、サンプルベース、さらには
SoundFontに至るまで選択肢の幅は広いです。
プリセットの中はFX的なものが多く、音楽的に使うものには
物足りなさがあります。有名なフリーVSTiはプリセットも個別に
公開されているので利用してみるといいと思います。
一見複雑に見えるパラメータ群もよく整理されており、
真剣に触ってみれば機能の奥深さが見えてきます。
反面、即座に音を作るのは苦手です。
楽曲を作っているときには、閃きと勢いで作ることも多いため
音色がハマるかで迷いが生じたりも。。。
ともあれ個性が光るVSTiです。

※Soundfontを使うにはCrystal.dllの隣に「CrystalSoundFonts」と
名前をつけたフォルダを作りそこにsf2ファイルを入れ込む必要が
あります。

デモはCrystalのみで作成。


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fxpansion orca/BFD Demo

・orca
img_orca.jpg
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見た目通り禍々しい(^_^;)音が出るシンセ、
その正体は、オシレータ固定のモノフォニックシンセです。
左目はフィルターのフリーケンシー、右目はレゾナンス、
ツマミは左上はアタック、右上はリリース、左下はユニゾン、
右下はデチューンと簡易設計です。
目の部分は微妙に動いてます。要はフィルターに自動的にLFOが
かかっている状態というわけです。

出音は太いですが、幅は狭くモノフォニックでもあるので
使い道は限られた範囲になるでしょう。
沢山立ち上げれば和音も可能ですが、歪み系のリードサウンドが
得意なようですし素直にリード専用でいいと思います。
とにかくサウンドが前に出てくるので引っ込ませる加工が必要なほど。

ダウンロードにはfxpansionのサイトでの登録が必要です。

デモはドラム以外はorcaです。



・BFD v1.5 DEMO
img_bfd15.jpg

すでに配布は終了したようですね。。。
BFD2はまだ試していないのでそのうち。。。
Demo版ですがかなりクオリティです。部屋鳴りの感じが生々しく
歌モノとの馴染みもいいです。
ベロシティレイヤーの組み方やらに多少の難もありますし、
設定をセーブしておけないのは痛いです。



BFD2デモはスタンドアローンのみ。デモとして妥当かもしれませんが
VSTiで使えないのは残念ですね。

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Daichi Laboratory Synth1

img_synth1.jpg

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もはや説明不要な位有名で、ここで取り上げるかも迷ったのですが。。。
国産のフリーVSTiの代表格といっていいと思います。
ハードウェアベースからPCベースに作成環境を移したときに最初に手に入れた
VSTiです。Clavia NORD LEAD2を手本にされているとのことです。
ただ高い評判だっただけに最初はプリセットを聞いたときに割りとがっかりした
ことを覚えています。
最初に用意されている音色がGMに準拠したような並びだったため、
PCMを使用したようなシンセ音が出るものだとばかり思ってました。

実際にはもっとシンセらしい?音が得意なことは手に入れてから随分後になって
気付きました。
操作性は良いですが、微妙に他のシンセと違うパラメータ名になってたりします。

このシンセの最大の利点は、世界中多数の方が使っていることで
情報や大量のプリセットが容易に手に入ることだと思います。
チュートリアルも豊富で日本語のサイト、動画も沢山あります。
そのプリセットを元にシンセの使用法も学ぶことができます。
ソフトウェアシンセらしいサウンドの腰の弱さもありますが、
初心者のときから向き合えば、その先長い付き合いになるでしょう。

デモはドラム以外はSynth1で作成してます。

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使用したVSTiの一覧

VSTiの使用履歴です。
VSTi/VSTが増えすぎたので、一度VSTのフォルダから外したものでも
再度ダウンロードしないよう個人的なメモとして残しています。
じっくり触ったものもあれば、ちょっと触れた程度のものまで色々です。

☆は個人的に気になるもの、使い勝手やサウンドが好みなもの
記事にて取り上げそうなもののチェックマークです。
チェックマークの箇所はリンクになってます。 楽器は使い手により、出音も変わってきますし
同じ人でも時間の経過によって好みやニーズが変わってきます。
取り組んだ結果、熱意が冷めてしまうものもあると思いますし
実際の作成現場で試しに使ってみたら思いがけない効果を
得られたりするので、一定ではありません。
まだ現在編集中です。
テーブルを使うと字体が変わってしまいます。。。
ブラウザによって違うようです。 その辺も含めまだ試行錯誤中です。。。

●Drum: A_アコースティック系 E_エレクトロ系
1 GTG DrumSampler I&II -- A 初心者用 ワンショットサンプラーとしても
2 Andreas Ersson ErsDrum E チープな音色ながら太い
3 FXpansion BFD 1.5 Demo A 部屋なりの感じが唯一無二
4 xlnaudio Addictive Drums Demo A BFDと比較し派手な音色 エフェクトも質よし
5 AceMusic May Be -- E ボイパ DSKにて似たようなのがあり
6 AcquitMusic SD2100 E シンプルながら良質なローファイ音源
7 OdoSynth Dr-Fusion V2.0 E 悪くないが 保留
8 OdoSynth Rhythms -- E ハットがダメ スネアがFM音源的でよいかと

●Bass: A_生ベース系 E_シンセベース系
1 Steinberg VB-1 -- A 初心者用 使う音ではない

●Piano: A_生ピアノ系 E_エレピ系
1 mda piano -- A 定番 結局頻度が一番高い
2 mda epiano -- A こちらも定番 結局頻度が一番高い

●Synth:
1 FX Pansion ORCA -- - モノシンセ 
太い音色ながらメイン環境で動かず
2 Greenoak CRYSTAL - 定番 アトモスフィア・パッド
3 YMCK Magical 8bit Plug - 定番 チップチューン用
4 ugoaudio StringTheory - 使い方固定では全然有り
5 ugoaudio The Element of Surprise -- - 気に入ってるが使用頻度少なし
6 Fuzzpliz Oatmeal - 腰があるサウンド 完成度が高い
7 Daichi Laboratory Synth1 - 使いやすい 完成度が高い
8 Aquest AquesTone -- - よく使っていたが最近飽きてしまった
9 A-pad v.4.5 -- - 凡庸なSynthEdit製?何故か気にいってる
10 JXPlugins JX Synth -- - シンプルで良質 軽いのもいい
11 JXPlugins JX220 -- - JXSynthの下位版 こちらのほうが使いやすい
12 mda DX10 - 使いにくいFM音源を小奇麗にまとめている
13 mda JX10 -- - こちらは使いたい音色ではなかった
14 OdoSynth a-sine -- - 硬質な音色が特徴 
15 audjoo helix -- - 音良しも使いこなせてない。現在シェア、リンクはアーカイブ
16 DSK AnalogMatrix -- - 操作に特徴あるも使い易いと思わない 音は普通
17 DSK OranZe -- - クリスタルっぽい 良質
18 DSK Darktheory -- - SE専門と考えれば プリセットがもっと欲しい
19 DSK SixSenZe -- - OranZeと比較すれば凡庸
20 DSK ZitH -- - モノアウト 特徴薄い
21 ndc Plugs Harmonical -- - 欲しい音ではない
22 ndc Hard-Boiled Wonderland -- - 欲しい音ではない
23 BuzzRoom LALLAPALLOOZA lite -- - 良質 リードがよい
24 ndc Particle Fountain -- - Harmonicalよりはいいかな
25 Superwave P8 - 良質 方向性がはっきり
26 AudioNerdz Delay Lama -- - 有名ラマ僧 でも私が使うことはないだろう
27 Synthefellow 5 VCO Synth -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
28 8 Stage.dll -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
29 Synthefellow Atlantis3 Synth -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
30 Synthefellow Big Moogy -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
31 Synthefellow Moogerheim 2 -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
32 Synthefellow Moogerheim -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
33 Synthefellow PD-2003 -- - どこから手に入れたか失念。PD音源系で出音は良いが・・・ここのは好きになれません
34 Synthefellow Phase Distortion Synth -- - どこから手に入れたか失念。こちらも上記以上のコメントなし
35 Synthefellow Oberheim + -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
36 Synthefellow Oberheim -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
37 Synthefellow MiniMoog 2003 -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
38 Synthefellow Odyssey -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
39 Synthefellow Programmer 2 -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
40 Synthefellow Orion Synth -- - どこから手に入れたか失念。このベンダでは一番よかったけど使いたい音ではない
41 Synthefellow MiniMoog+ -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
42 Synthefellow MoogSeqSyn -- - どこから手に入れたか失念。まるでSynthEditの練習
43 Rekkerd.org MP25 B VSTi -- - 使いたい音、操作性ではない

●Organ
1 Rumpelrausch Taips AZR3 - 扱いやすく、音もオルガンらしさが出ている
2 CetoneSynth CetoneOrg -- - GUI無し。歪み方はいい。リバーブが嘘っぽい
3 DSKMusic B3x -- - オルガンのサンプルをオシレーターにした減算式シンセ。中途半端。
4 OdoSynth odorgan -- - オルガン風味のシンセ。ヴィンテージな感じはない。
5 OdoSynth Oddly Organ -- - odorganの上位版?シンセとしてならこちらもアリかと。

●String&Brass:S_弦楽器 B_管楽器
1 Kongaudio MINI DIZI v1.1 B 中国笛子 表現力豊か
2 Kongaudio MINI ERHU v1.0 S 胡弓 表現力豊か
3 Dream Vortex Studio Saxophone B テナーサックス 表現力はもうひとつも代替なし
4 VSTWIVI Trial Edition B オーケストラブラス音源 そんなに重くないのもいい
5 DSKMusic Strings -- S オーケストストリングス音源 音色機能ともに今一歩

●Vintage Mo_ムーグ Me_メロトロン So_ソリーナ
1 Bigtick Cheeze Machine -- So オケに馴染まない
2 Tweakbench tapeworm -- Me コーラスのピッチが悪い
3 FalkeMusiclab Stringer -- Me パッド系寄せ集め ピッチが悪い
4 Dream Vortex Studio Nanotron Me 音色の可変の仕方が面白い
5 BatSounds MellowSound -- Me ピッチ悪い これ使う理由が見当たらず
6 Rumpelrausch Taips crazy diamond -- So? レトロなパッド音 
悪くないがオケに合わないことが多い

●Samples
1 DSK IndianDream -- - インド楽器系 こういうのはありがたい
2 Yellowtools Independence FREE - フリーではケタ違い
3 Emu Proteus VX - 音源量が多く質も良い
4 Native Instruments KONTAKT 4 PLAYER -- - サンプラーには時間制限、音質はいいが種類は微妙
5 Native Instruments KORE 2 PLAYER -- - 使いたい音源が少ない
6 Image Line DirectWave(DEMO) - 音源として物足りないが、サンプラーとして優秀
7 sfz - 簡易的なサウンドフォントプレイヤーとして優秀
8 sfz+ - サウンドフォントプレイヤーとして優秀 フリーになって嬉しい
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Cakewalk SFZ/SFZ+

フリーのサウンドフォントプレイヤー、sfzの紹介です。
最近、過去有料だった上位のsfz+もフリーとなりましたのでとても
ありがたいことです。(こういうのって購入した人は複雑でしょう。)

sfz入手先
http://www.cakewalk.com/support/project5/sfz.aspx
sfz+入手先
http://www.store.cakewalk.com/b2cus/ProductInfo.aspx?productid=35-CWSZ1.40-20E

ポイントはsfzのほうで、sfz+も含め他のサウンドフォントプレイヤーでロード
できないsf2ファイルも大抵のものはロードしてくれます。
弱点はsf2を丸ごと読み込むので大容量サウンドフォントファイルではメモリを
圧迫します。
sfz+のほうは複数のsf2ファイルを読み込むことができ、パラアウトできることが
一番の利点かなという印象です。
読み込んだ音色に対して細かな音作りも可能です。
DirectWaveより操作は簡易で直感的に扱えます。

sfz
sfz.JPG

sfz+
sfz+_img.jpg
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VSTi:マルチ音源

主に商用のデモ版の位置づけですが、マルチ音源のVSTiが
手に入るようになってきました。
生楽器系の音はどうしてもサンプルのほうがモデリング音源より
使いやすく安心感があります。
マルチ音源ですので実際には色々な音源が内蔵されていますが、
一番の魅力は単体のVSTiではなかなか手に入らない質の良い
ギターやベース、パーカッションの音源あたりが
このマルチ音源の魅力となると思います。

例えばDirectWaveで作ったギターのアルペジオプレイ。
Ovationの欠点であるピエゾ臭さまで良く出ていて思わず笑ってしまいます。


逆にシンセ系の音色はVAシンセでの単体VSTiに質の高いものは
多いので、あまり印象に残らないってのが正直なところです。

さすがにフリーですとこれ一台あれば全て事足りるというような
音源はありませんが、音質/機能の使いやすさなど商用ベンダの凄みは
感じます。
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Image Line DirectWave(DEMO) 導入編

http://www.image-line.com/documents/directwave.html

Image Line社が販売しているマルチ音源・サンプラーです。
WAV、Soundfont、AKP、Propellerheads Recycle、Native Instruments Battery
Kontakt *(nki)、GIGA *(gig)、eMagic EXS24の形式をサポートし
VSTiもサンプラー内に取り込むことができます。
マルチティンバー音源として使用できるようです。

専用ライブラリはソフトから直接ダウンロードします。
商用は9GBに及ぶライブラリを使用可能のようですがフリー版は約200MBのみで
プリセットの保存も不可です。
その他、詳細がわかりませんが、Zone、Sampleという項目がブラックアウト
して使用できません。

やはりお試し版ということで、サンプルの音色は実用に微妙なものが多いですが
サウンドクオリティは高くImage Line独特のセンスの良さを
感じられるのでNI社のフリー系よりは使用機会が多いです。
またサンプラーとして機能が強力です。サウンドフォントはsfzのような
シンプルなソフトと比較すると格段に使いやすくなります。
(プリセット不可がかなりのダメージですなあ)
ホスト側で保存すればDirectWaveの現状は保存してくれるようです。

○ダウンロード
上記URLから「Win demo/Installer」の項をクリックし
インストーラーをダウンロードしてください。

○インストール
1:インストーラーを起動します。「Next」→「I Agree」とクリックします。
2:FL Studio用のプラグインもインストールするか選択します。
 VSTiでしか必要ない場合はFL Studio Pluginからチェックを外してください。
 選択を終えたらNextをクリックします。
3:インストール先のフォルダを選択して「Next」をクリックします。
 FL Studio Pluginをインストールする場合はそのインストール先も選択します。
4:確認が出ますのでInstallをクリックします。

本体はこれだけでインストール完了ですが、専用のフリーライブラリは
別途ダウンロードすることで使用できるようになります。

○ライブラリのインストール
1:任意のホストからDirectWaveを立ち上げGUIを開きます。
2:SAMPLEFUSION項にあるSelectPreset▽をクリックします。
3:表示されたポップアップからOnlineをクリックします。
4:ツリー下層のほうに黄色い文字で...(free)と表示されているライブラリが
 あるのでクリックするとダウンロードが始まります。
 例:Online→Orchestral→FL Keys→FL Keys Ana Clave(free)
5:SelectPreset▽のDownlodedにダウンロードしたライブラリが登録されます。
 以後、ライブラリを選択することで音色は発音することができます。

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Native Instruments KONTAKT 4 PLAYER/KORE 2 PLAYER 導入編

http://www.native-instruments.com/jp/

Native Instruments社が配布しているフリーのサンプル・マルチ音源の
KONTAKT 4 PLAYERとKORE 2 PLAYERです。

どちらも製品の機能制限版との位置づけです。
NI社は独自の音色指向のサウンドライブラリを販売しています。
そのサウンドライブラリの再生機能のみに特化したホストアプリを
フリーで配布しているのがこのPLAYERシリーズのようです。
つまりソフトの機能やデフォルトの音色が気に入ってくれたら
サウンドライブラリを購入すればそのままの環境で欲しい
音色を増やすことができるようです。

KONTAKT PLAYERシリーズでは、機能別に時間制限があり
KONTAKT PLAYER用に許容しているライブラリの使用やエフェクトは
時間無制限で使えるようです。認可されていないライブラリ使用や
その他機能は30分のみ使用可能となっているようです。
アプリケーションを再起動すればまた使うことができるようです。

KORE 2 PLAYERは時間制限などはありません。
製品版のKORE 2はハードウェアが同梱された形で販売されています。
KORE 2 PLAYERは簡易的にソフトウェア上のみでその機能を実現させてます。
デフォルトのままでは使用できる音色が少なく追加のためにはサウンド
ライブラリを購入しなければなりませんが、2008年年末にクリスマスプレゼント
として「KORE SOUNDPACK COMPILATION VOL.1」(100音色搭載)が
無料公開されていました。2010年1月現在はVOL.1の公開は終了したのか
「HOLIDAY SELECTION 2009 COMPILATION VOL.2」(45音色搭載)が
無料公開されているようです。

実際の商用版は幅広い音色をサポートしていますが、無料版はお試し的な
性質上、使いやすいスタンダードな音色がかなり少なめです。
音質的には商用展開されているので高音質ではあります。
動作は安定していてIndependence FREEよりもっさりとした感じが
薄いです。KoreはVSTiとVSTエフェクトが独立してあるのは使い勝手が
いいように思います。

KONTAKT 4 PLAYER

○ダウンロード方法

1:PRODUCTをダブルクリック。
2:「Free」の印がついている商品はフリーソフトです。
3:KONTAKT 4 PLAYERを選択します。
4:「無償KONTAKT 4 PLAYER無償ダウンロード」をクリックします。
5:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
6:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。

○インストール

1:ファイルを解凍、インストーラを起動しNext→I accept...に
 チェックを要れNextを押します。
2:スタンドアローン、VST、RTASなどを選択できます。インストールしたくない
 形式を選び×にしてNextをクリックします。
3:インストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
4:VSTインストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
5:ライブラリのインストール先を変えるならばChangeを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
6:問題なければNextをクリックします。インストールが始まります。

○ライブラリのダウンロード
1:無償ライブラリのダウンロードをクリックします。
2:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
3:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。


KORE 2 PLAYER

○ダウンロード方法

1:PRODUCTをダブルクリック。
2:「Free」の印がついている商品はフリーソフトです。
3:KORE 2 PLAYERを選択します。
4:「無償ダウンロード」をクリックします。
5:PCかMACか選択します。
5:情報入力フォームへの登録をします。*が付いてる項目は必須です。
 Eメールアドレス、ファイルをダウンロードの項でPC/MACか選択し
 「ダウンロード用のリンクを送ってください」をクリックすると
 入力したEメールアドレスにダウンロードリンクが送付されます。
6:メールのダウンロードリンクにアクセスしファイルをダウンロードします。

○インストール

1:ファイルを解凍、インストーラを起動しNext→I Acceptを押します。
2:スタンドアローン、VST、RTASを選択できます。インストールしたい
 形式を選びNextをクリックします。
3:インストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
4:サンプルインストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
5:VSTインストール先を変えるならばBroeseを選びフォルダを選択します。
 問題なければNextをクリックします。
6:プログラムマネージャの名前を変えます。
 問題なければNextをクリックします。
7:インストールが始まります。

Kore用のフリーライブラリはexe形式でのインストーラになっています。
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Emu Proteus VX 導入編

Proteus VXはEmuのサンプリング音源です。
以前は、ハード製品のバンドルされていた音源らしく現在はフリーで公開されています。
もともとProteusはハードシンセだったらしいです。

無料で公開されているサンプリング音源は、お試し版的な側面が強く、
ハイクオリティな音源なんですがピアノのような定番な音色が入ってない
など物足りない部分がありました。
Proteus VXはプリセットは1000種類以上、音源としてバラエティに
富んでクオリティ的にも遜色ないレベルです。

ただし、環境に対しの相性が激しいようで、ホストやPC環境によって
きちんと動作しないことが多いようです。

簡易インストール手順

@以下ページにアクセスします。
 http://www.emu.com/promo/proteusvx/welcome.asp
 「Click Here to subscribe」をクリックします。

Aメールアドレスの登録が必要です。
 メールアドレスを入力して、Continueボタンを選択します。
 受け取るメールマガジンのSubscribed欄をチェックし、Submitボタンを選択します。
 「Click HERE to receive Proteus VX Free!」をクリックします。

B「Proteus VX Free Download 65.1M」を選択し、ProteusVX.zipをダウンロードします。

CダウンロードしたProteusVX.zipを解凍、配下フォルダからSetup.Exeを実行します。
 インストーラを実行します。
 インストーラは特に難しい箇所はありません。よくわからなければ「はい」「次へ」を
 選んでおけばいいでしょう。
 あえて言えばVSTのインストール先に気をつけたほうがいいかもしれません。

DProteus VXをスタンドアローンで起動します。
 するとThe audio system could not be initialized.という警告文がでます。
 [Options]-[Preferences]メニューを選択します。
 AudioタブのTypeにて出力オーディオデバイスを選びます。
 初起動のときのみライブラリタブをクリックするとHDDを検索するか
 聞かれます。OKを押すと検索が始まります。
 ライブラリとは音源の実際のデータファイルになります。
 Proteus VX場合拡張子.exbがライブラリになります。
 デフォルトのファイルはProteus X Composer v2.0.1.exbです。
 通常、ライブラリファイルのパスはC:\Program Files\Creative Professional\
 E-MU Sound Central\Proteus X Composer v2.0.1.exbになります。








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